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2006年1月 2日 (月)

「朝日新聞」を購読する人って

 新年あけましておめでとうございます。新年早々、朝日の社説が私を不快にしてくれました。「朝日新聞」別名、「反日新聞」。去年もいろいろと不快な記事ありがとうございました。今年もよろしく。では、元日の社説に限定して。たまたま、ネットで朝日はどんな社説を書いているのかチェックしました。
 「武士道をどう生かす」とかのタイトルで中に、「ところが困ったことに、幸運は平等にはやってこない。スポーツに勝者と敗者があるように、我が身の幸せはしばしば他人の不運と重なり合う」。とありますが、成功することが幸運だけによるのでしょうか。朝日は、「ゼロサムゲーム」と社会を決めつけています。産経新聞が安部幹事長とカルロス・ゴーンさんの対話で、安部さんが「努力した人が報われる社会に」と書いているのと対照的です。
 「正社員は減り、フリーターやニートが増える。所得の差は広がり、自殺者は空前の水準。競争と二分化によって生まれる社会のいらだちは、これからの大きな課題に違いない」。社会のいらだちが大きな課題なのでしょうか。いらだちが、中韓に対する嫌悪に向かっていると朝日はいいたいのでしょうが、的外れです。
 「いま『60年たっても反省できない日本』が欧米でも語られがちだ」。って、見たきたような様な嘘です。嘘と糞で塗りたくられたクオリティ・ペーパー。反省をしてもっと中韓に謝るべきだというのでしょうか。戦後60年も戦争をしていない国で、それは自慢できることです。
 「中国の急成長によって、ひょっとすると次は日本が負け組になるのかも知れない。そんな心理の逆転が日本人に余裕を失わせているのだろうか。だが、それでは日本の姿を小さくするだけだ」。現在日本の景気が回復したのは中国のおかげです。「経熱政冷」なだけです。株式市場を見ても、日本は4割上昇したのに、中国株は下がっています。余裕がないのは朝日新聞の記者で、日本人ではないと思います。
 「一方で必要なのは弱者や敗者、立場の違う相手を思いやる精神ではないか。隣国との付き合い方は、日本社会の将来を考えることとも重なり合う」。って、中国や韓国が歴史をねつ造して日本を悪者にしています。日本の将来を考えると、過度の反日教育をやる中国・韓国には反省をしてもらいたいし、中韓の意見をそのまま発表する新聞社。真の愛国者が朝日の存在をどれだけ嫌っているかを、朝日には思いやりを持ってほしいです。それより悪いのは、こんなクオリティ・ペーパーを買い続ける朝日の読者です。あなた達は「オウム真理教信者」と同じです。

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» 駄洒落で反日遊戯する朝日新聞の元旦社説 [松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG]
<font size=3>平成18年・皇紀2666年。朝日新聞は今年も読者を楽しませてくれるつもりらしい。おめでたいことだ。今日、平成18年1月1日の朝日新聞社説<font color=red>「武士道をどう生かす 2006謹賀新年」</font>を読んでそう思った。 駄洒落で反日を謡うおめでたい社説。比べるべきでないものを比べる愚を犯している社説。すなわち、すなわちそれは<font color=purple>「西瓜も地球も丸い。ならば、世界..... [続きを読む]

受信: 2006年1月 2日 (月) 09時24分

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