サヨク(この場合憲法9条の信者)は、ほとんどと言って良いほど、天皇制には反対である。いわゆる護憲なのに、天皇制は嫌いだそうで、基地外の領域まで行くと、それの崩壊を期待しています。そこまで行かなくても、女系天皇を支持しています。
長いけど引用します。
(引用開始)
総理大臣が施政方針演説の結びで特にとり上げた皇室典範の改正、今国会では見送られる結果となりそうだ。秋篠宮妃の第三子の懐妊という事態を受けてのことである。
しかし、こういう事態は当然想定されていることではないかという疑問が起きてくる。判断を任された有識者たちの会議でも議論されていたはずではなかったのか。そうでなければ、こんなことも想定せずに、この案件を提出しようとしたのかという非難から免れることは出来ない。
実際、それほど頭の回らぬ人ばかりであったとは考え難く、当然ながら、こうした事態も想定内の事柄であったはずだ。それをも踏まえて、女性・女系天皇容認という結論を出したはずである。
それが急に腰砕けになってしまったのは、「世界に誇る日本の良き文化を壊すのか」とか、「天皇の血筋を断ち切る大改悪」だとかという議論が巻き起こり、三桁の国会議員の反対に直面したことが大きな原因となっている。
しかし私は、男系が続くことが世界に誇る良き文化だとは、どうしても思えない。女系が血筋を断絶させるとも思わない。靖国と一緒に出されることも多いが、それらこそが日本の日本たるところだとは考えたくない。日本の文化の良いところ、世界に誇れるところは他にたくさんある。性差別の恒久化や、私を捨て国の為に死する信仰を誇りとすることよりも、新しい世界にあった必要な改革は施し、本当に人々のタメになる日本文化を継承しなければならない、と考えるところだ。
それから日本の歴史上あった女帝について、あれはリリーフだワンポイントだとかと軽んじる言い方をする人がいるが、その時代が日本の国家にとってどれだけ重大な意味を持つのか歴史を紐解いて再考してみるべきである。
(引用終わり)
この人の文章は突っ込めるのでまともです。
>こんなことも想定せず
紀子さまのご懐妊ですが、想定していないから始まったのです。次男故に、子作りをしたくてもできなかったことは、大事な時間の浪費でした。サヨクのリーサルウェーポン雅子の立派な任務遂行ぶりです。本人にその気がないのが痛いのですが。
>それほど頭の回らぬ人ばかり
というか人選の段階で、結論ありきです。女系天皇を容認するという。
>三桁の国会議員の反対に直面したことが大きな原因
彼ら超党派の議員の活動は民主主義ゆえです。
>男系が続くことが世界に誇る良き文化だとは、どうしても思えない。
私はそのことが世界に誇れると思います。そう思わない思想も自由です。
>靖国と一緒に出される
これ以降は駄文です。
この人は比較的まともです。昨日引用した人はこう書いています。
(引用開始)
6日に秋篠宮に子供が生まれたそうだ。私は天皇制など将来死滅すると思っているので、とりたてて感心など持たない。しかし天皇制を肯定するマスゴミやネットで、海外でもこのニュースが大きく報じられたとか、外国人も天皇家に感心を持っている、などと言われているのを見て、私は天皇制は衰弱しつつあるとの確信を深めることになった。このような他者からの承認によって天皇制を肯定するのは、天皇制を肯定すべき内的な理論がなく、天皇制への日本の大衆からの支持がないことから生まれているのではないだろうか。どうやっても珍奇としか見えない天皇制を肯定するには、海外からの承認を求めるしかない。日本の大衆も皇室のことなどさほど感心を持ってはいない。昭和天皇の葬式の時、ビデオ屋は盛況だったではないか。日本国内では皇室への感心が薄れつつあるので、海外では皇室はこんなにも注目されてますよと言うのは、天皇制衰退の末期の歌だ。海外から日本のことをほめられたいのというさもしい根性は、フランスのマスコミが日本を批判した記事に日本の外務省が圧力をかけた事件にも現れている。
(引用終わり)
この人はおそらく精神を煩っているのでしょう。恐らくニートで引きこもりだとこの文章だけからも判断できます。この人はこうも書いています。「日本国憲法第9条は勝利する 日本国民の多くが持つ郷土愛の最高のものは、日本国憲法第9条である」ってサヨクは勝利が好きです。こいつ日本が誇れるものの例として「モーニング娘。」って書いてます。しかも役不足だって。役不足の意味も知らないなんて、こいつわざわざ国籍を日本と書いてますから、在日の可能性が高いです。仲間由紀恵さんにとって、山田奈緒子は役不足でしょう。山内千代や山口久美子だとそうは書けないのですが。そもそもここの役不足も意味もおかしいのですが。