ときめきメモリアル(PSP版)
アパについて書いていますが、少し休んで軽い話題を。今、PSPで「ときメモ」をやっています。実は「ときめきメモリアル3」の記憶が多いので、「ときめきメモリアル」(PS版)と全く同じである「1」は久しぶりです。「ときメモ3」は、評判が悪かったのですが、EVSは全員に完備、細かなところも「1」と比べると格段に改善されています。EVSというのは、主人公の名字、名前、あだ名を声優さんが呼んでくれるシステムです。上田君、次郎、ジローって感じで親密度が増すと、呼び名が変わります。このゲームの攻略のこつは、登場人物を減らすことです。デートをするゲームなのですが、攻略するには、デートをあまりしないのが重要です。登場人物を減らすけど、パラメーター(学力・体力・容貌)などを上げないといけません。実は「ときメモ」はコナミが立ち直ったソフトです。ヒロインである藤崎詩織の攻略が難しいので、人気になりました。
さて、PSPの最初は、藤崎狙いでした。でも結果は、美樹原愛(みきはらめぐみ)でした。パラメータの上げ方に失敗したのでしょうが、2度目は攻略に成功しました。クラブに入って、平日にはパラメーターを上げない。デートの場所を間違えない。これさえできれば、藤崎詩織の攻略は簡単で、他の登場人物もその人の好みのタイプになることで攻略できます。清川望なら、運動で運動のパラメーターを上げる。ところが館林見晴が攻略できていません。失敗すると彼女が出てきて困ったのですが、どうすれば良いのでしょうか。それと登場人物を増やすと、すぐに爆弾が破裂して、全員のパラメーターが下がり、バッドエンディングです。「ら抜き言葉」を「1」では思いっきり全員が使っていましたが、「3」では、ほとんどありません。「1」も無いと記憶していましたが、この時代は「ら抜き」が当然だったのでしょうね。朝日奈夕子だけでなく、藤崎詩織もそうですから。
これを書くと「おかしい」・「異常だ」と思われるのですが、「ときメモ3」の「河合理佳」は嫌いです。ゲームの登場人物で「嫌い」になったのは、後にも先にも初めてです。2ちゃんねるでも、評判は最悪でした。「たいていの人が嫌いと思うのは、嫌い」なのでごく標準的な「嫌い」だと思います。画像がよりリアルになっているのも「嫌い」が増えたの理由でしょうね。「嫌いの理由」は自己中だからと、「話し方と声が嫌い」もあります。2ちゃんねるでは「ピンクの豚」です。デート後、「ぶぅー、こんなことなら家で研究していた方が良かったな。大ッキライ」と言われて嫌いになる、嫌いになるから、河合が嫌がることをする、更に嫌いになるの悪循環です。正直な話、全てのと決めもで誰が好きは考えていませんが、誰が嫌いなら、河合理佳以外にいません。書いていても、嫌いな感情が。この嫌悪度は、福島瑞穂や辻元清美に匹敵します。全てのゲームで嫌いと思ったのは、「河合理佳」だけです。「あーあ、今日も仕事をブッチか。雅子なんて大ッキライ。、死んでしまえばいいのにねぇ。」と河合風に書けば、雅子に同情も集まるかもしれません。
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