明光商会が上場廃止に
「クロージング・ベル」で明光商会に対してTOBがあり、買い付け価格が1450円と知りました。分散・長期の私は明光商会株を持っています。03年9月末に買っています。株式分割もあるので長期のチャートを見ると、株価低迷の時代に300株買っています。株式分割があり450株になり、100株売りました。「個人情報保護法」関連で株価が上昇したので売却したのです。現在350株残っています。さて困ったのは、端株があることです。買い付け価格に不満もありますが、その近辺で350株売りたいのですが、端株は売れません。放置しておけば「お金」が入るのかは今の段階ではわかりません。ニチメンインフィニティを持っていて、ニチメンからTOBがあった時は、株券を持って野村證券に行って、お金に換えた体験があります。この場合はニチメン株の交付だったので、それを防ぐためと、売買手数料を考えてそうしました。それ以外はTOBの近辺で売却しました。直近では、日興コーディアル・旭ダンケです。バイ&アンドホールド戦略ですので、「売り」はTOB・MBOなどの場合です。でも端株があるのは初めてです。売却したら、三菱UFJ証券から資金を引き揚げて、イートレード証券に資金を移す予定です。
明光商会を買ったのは、配当利回りが高く、尚かつ、無借金だったからです。しかもシュレッダーのトップです。買ったときは業績は低迷していましたが、トップ企業なので安心してホールドしました。売った理由はPER的に高くなったからです。5年のチャートで見ると、04年春から上がり、05年末から高値にそして06年からは暴落しています。私の希望では遅くなっても、50万円ほしいです。掛け算では507500円ですが、7500円なら諦めます。
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