朝青龍の仮病と雅子妃の仮病
朝青龍は「夏巡業」をブッチの予定をしていました。「診断書」があります。それがモンゴルで元気に「サッカー」を。1949年、横綱の前田山が本場所を休場して、野球を観戦しました。相撲はとれないけど、野球の観戦はできるでしょう。でもそのため、前田山は引退に追い込まれました。これを「シールズ事件」と呼びます。朝青龍の「夏巡業」をブッチする予定の方が「たちが悪い」と思います。「7月場所」の優勝を考えると、「疲労骨折」という「診断書」は疑惑でしたが、「夏巡業」に参加したくないなら、きちんと「静養しろ」と言いたくなります。
雅子妃は、皇太后の葬儀をブッチしました。朝青龍も先代の高砂親方の葬儀をブッチしました。いろんなところで似ている二人です。只、テレビは雅子には以上に甘く、朝青龍には厳しいです。「品格」という言葉が流行っています。雅子は品格のある女性の「ベスト3」に選ばれました。これはテレビの雅子に対する報道によって、そうなったのでしょう。まだまだ雅子に対する世間の目は甘いですが、匿名掲示板だと雅子に対して、非常に厳しいのですが。朝青龍の品格のなさは、横綱史上最悪ではないでしょうか。
「計算をする能力」は朝青龍が雅子に勝っています。朝青龍は本場所に全力を注ぎます。雅子は遊びに全力を注ぎます。朝青龍は少なくとも「大相撲」では現役最強の関取です。雅子は「皇室」では最悪のメンバーです。朝青龍は仕事はできるけど、雅子は仕事ができません。でも朝青龍はたたかれ、雅子はたたかれません。逆に言えば、その分、雅子の行動に対して、私の目は厳しくなります。
朝青龍は今回のブッチで、最低でも「イエローカード」でしょう。「9月場所」を謹慎のために休場させる措置は大相撲協会は、取るかもしれません。そして「引退勧告」もあるでしょう。少なくともマスコミの報道ではそうです。雅子に関しては「イエローカード」を10枚くらいためこんだ状態ですが、「注意」もされていません。震災後の中東訪問は、レッドカードでも良かったと思います。雅子も「夏巡業」として「被災地慰問」も考えられますが、「健康状態を配慮して」ブッチでしょうね。「適応障害」をいつまで続けるのかしれませんが、雅子にはいい加減皇室を「引退」してほしいのですが。
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