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2007年8月31日 (金)

相変わらずの雅子

 朝青龍には「報道がある毎に、怒りがこみ上げます」。雅子山にも同じことが言えます。なんと東宮夫妻は8月15日に、「子供会」を開いたと「週刊文春」に載っていました。テレビ報道では、「那須静養」を知り、愛子さま発熱で「長野静養」の延期を知りました。感想は「静養ばかりしてるな、いい加減に皇太子妃を辞めろ」でした。
 記事には、「全国農業青年交換大会」をドタキャンした可能性が書かれていました。でも私は「この公務は原則として参加しないだろう」と思っていました。公務をすればニュースになる御仁です。「静養の次が静養」のニュースはいかにも雅子らしいですね。
 朝青龍は、モンゴルでヒッキーです。雅子山は、日本でヒッキーです。朝青龍の解雇は年内にもあるでしょうが、雅子山の解雇は駄目みたいですね。徳仁があまりにも情けない状態です。
 今は朝青龍が騒がれていますが、雅子山のような皇太子妃は前代未聞です。徳仁が花嫁候補に関して、「テファニーで買い物をするタイプは困る」と言いましたが、雅子山はティファニーでの買い物は控えているのかも、いやテファニーでないから、頻繁に逝っているかもしれませんね。

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2007年8月28日 (火)

朝青龍は、無理を通して帰国へなど

 「無理が通れば道理が引っ込む」という「諺」通り、ドルジはモンゴルに帰国します。でも、「モンゴルで謹慎する」のは、無理だと思うので、「廃業」への一歩だと思います。テレビは、相撲協会の対応を批判していますが、「謹慎しろ」に対して、「自宅でヒッキー」とは、想定外だったのでしょう、朝青龍がどのようにして、復帰するのか、その前に謝罪も必要だと考えると、「自主廃業」だと思います。
 「佐賀北」が優勝したのに対して、徳仁が「私も応援してました」と佐賀北高校に伝えたという「事件」もありました。これが報道されることも知らないとは。プロ野球も巨人ファンで末次のファンだと伝えられましたが、それは「子供」で許される年だったと思います。でも、中年を過ぎて理由はともかく「応援」はまずいのでしょうね。佐賀北といえば、雅子山の母方の江頭家は、佐賀の出身ですよね。江頭という選手が佐賀北にいましたね。
  バイ&ホールドという「投資手段」は、「投機家が損をした」というニュースを聞くたびそれでよかったと思います。「下値のめど」なんてわかりませんから、売りたくないのに「処分売り」なんてことをしなくて済みます。サブプライムローンの影響があるとすればまだまだこれからですが、私は中国のクラッシュの方が怖いです。

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2007年8月26日 (日)

朝青龍問題と私の体調

 「無理が通れば、道理が引っ込む」の諺と同様、朝青龍の「モンゴル逃避」の野望が実現できそうですが、まだまだ悶着がありそうですね。「我慢の限界」だとドルジは言っているそうですが、数日のことですから、パリス・ヒルトン並の「我が儘病」ですね。私の朝青龍に対する今の気持ちは「とっとと引退しろ」です。
 体調はあまり良くありません。ブログの更新をしない程度の悪さです。暑さが私の場合大きな原因です。でも今日の方が体調が悪かったりしています。暑さの山は過ぎたと思いますが、体調の「谷」は、まだこれからかもしれません。

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2007年8月22日 (水)

ぼくのなつやすみ3(その2)

 やはり、「3」の「できばえ」は最悪みたいですね。私の夏休みも最悪に近いですね。「暑い」ので夏ばて、想定以上の暑さです。今週は「例年並み」の予想は外れています。「頭を使う」体力と気力がありません。「8月中は暑い」との予想がでました。9月も酷暑か、来週は涼しいかと「外れる」かもしれませんが、無難な予想ですね。
 「ぼく3」の「不出来」は「手抜き」だと思います。「ときメモ3」は、「利用者のとまどい」が失敗の原因だと思います。
 私の夏休みは株の評価額が減りましたが、信用をやっているわけでないので、「痛い夏休み」にならなかったのが「幸い」です。

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2007年8月20日 (月)

朝青龍、今度は解離性障害

 朝青龍、技のデパートならぬ、精神疾患のデパートになりましたね。医者や自民党の代議士が来たときは、「病気のふり」をしているみたいです。朝青龍は、処分が不満なのでしょう。記者会見で「好きなこと」をしゃべらすべきだと思います。おそらくそうすれば、「自主廃業」しないといけないでしょう。そもそも、診断書で「夏巡業」ブッチを悪いことだと思っていません。サッカーをしたことも。それが言いたいのなら、言わせたら良いだけのことです。そうしないと「雅子山」と同じ状態が「ずるずる続き」ます。
 子供の教育の観点からも、「疾病利得」はよくありません。雅子山の静養中に静養。朝青龍に対して、無条件にモンゴルで静養。これは許せません。精神病ならその治療をするべきでしょう。鬱病とストレス障害と解離性障害。いろんな病名をもらいましたね。でも、私はこの病名には納得できません。どう診断しても、「我が儘病」なんですがね。
 雅子山も朝青龍も「病気でない」から直りません。朝青龍問題は、今月が終わるまでには何らかの結論がでると思います。雅子山は那須で静養ですが、朝青龍問題についてどう考えているのでしょうね。まさか雅子山本人の病気と話がリンクしているまでは、気が付かないでしょうね。

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2007年8月19日 (日)

24時間テレビ

 「笑っていいとも」と同じで、終わりそうで終わらない番組です。「いいとも」は毎日、「24時間」は1年に1回。「いいとも」は1時間だけなのに、「24時間」はそれだけに止まらず、続きます。「行列の出来る」は、完全に潰れました。どちらも「見ない」のですが、「24時間」はいろいろと鬱陶しいですね。
 「24時間」は「募金」をする「馬鹿ども」がいる限り終わりそうにありません。「愛は地球を救う」なんて白々しい「台詞」で中のコーナーもほとんど今は見ていません。暑い中で何故かタレントがマラソンをする。今年は欽ちゃんです。私は完全にしらけていますが、ご苦労なことです。
 この番組で「エミーチャンネル」・「そこまで言って委員会」・「バンキシャ」があると勘違いしましたね。「行列」も事実上、何もなかったです。今年は募金が多かったそうです。残念ながら来年も続きますね。

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2007年8月18日 (土)

伊勢市長の馬鹿な思いつきが、職員を殺す

 メタボリック症状は良くありません。それを撃退するのは勝手ですが、他人に押しつけはどうでしょうか。上の命令だと、下は従わなくてはなりません。

(引用開始)

「七人のメタボ侍」ランニング中死亡…伊勢市長発案の減量企画

 三重県伊勢市で「七人のメタボ侍 内臓脂肪を斬る!」と題した市長ら市幹部7人の減量企画に参加していた同市生活支援課の男性課長(47)が死亡していたことが17日、分かった。休暇だった14日朝、自宅近くで運動中に倒れたと見られ、死因は急性虚血性心不全。同課長は、毎日のジョギングや話題の「ビリーズブートキャンプ」などで、ややスリムにはなっていたという。同市によると企画は表題を「六人の-」に変更し継続するという。

 自らのメタボリック症状を斬り捨てるはずの侍が道なかばで急死した。伊勢署によると、市内の田園地帯の路上で倒れている生活支援課課長が通行人に発見されたのは、14日午前9時10分ごろ。その時点で死亡していた。

 休暇中だった課長は同7時ごろ自宅を出発。その約30分後、ランニング、あるいはジョギング中に異変が起きたとみられる。死因は急性虚血性心不全。通気性に優れたTシャツと短パン、ランニングシューズをはいていたという。

 課長は森下隆生市長(57)発案の減量企画「七人のメタボ侍 内臓脂肪を斬る!」に参加中だった。「恰幅(かっぷく)のいい方に声をかけ」(同市の中北幸男健康福祉部長)、市長を含む47歳~58歳の市幹部7人が集結。保健師から食生活や運動のアドバイスを受け、減量に挑むことになった。

 7月11日、市役所ロビーで“侍”たちは腹回りを測定。市長の90・5センチなど、大半が90センチ前後を記録する中で、身長175センチ、体重は82キロの課長は約100センチとトップの数値だった。

 企画開始当初、市長以外の6人は「殿(市長)ができて、自分ができなかったら切腹ものだ」などと、やる気満々だった。課長は「腹回り10センチ減」を目標に、朝晩のランニング、またはウオーキングを日課にした。保健師に急激な減量をいさめられたため「3か月で4センチ減、体重4キロ減」に下方修正したが、日本中を席巻する「ビリーズブートキャンプ」のDVDまで購入して挑戦。努力のかいあり、少しスリムになっていたという。

 「目標は個人の体質に合わせ、無理なく楽しくやることだった」と中北部長。思わぬ不幸により、企画の中断も考えられるが、同部長によると「引き続きやります」という。表題も「『七人』を『六人』に? そうならざるをえないでしょう」10月11日に再び市役所ロビーで6人になった侍が腹回りを測定する予定。市の企画絡みでの出来事であり、労災か否か注目されるが、同部長は「(減量行動は)強制でなく、公務ではない。労災には当たらない」との見解を示した。

(引用終わり)

「参加は強制でない」とは言っても、市長の命令では「7人」参加しなければならないのです。私が職員(課長)なら、参加しないよう努力をしますが、選ばれたら仕方がありません。選ばれた人は、「企画開始当初、市長以外の6人は『殿(市長)ができて、自分ができなかったら切腹ものだ』などと、やる気満々だった」と書かれています。しかも、死んでも「労災」でないというのも納得できません。戦死者がでても、続けるのも疑問です。
  トップが「自分がやるから下もやれ」という形で「仕事の押しつけ」というのは良くありがちです。伊勢市長もこの記事を読む限り困ったものです。しかも、それが「業務」とは関係ないものですから。思いつき市長、こんなタイプが上司なら困ったものですね。後の態度も悪いと思います。

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2007年8月17日 (金)

株の評価額他

 昨日の評価額で9360万円です。今日は、2%程度下がったと思います。1年前より評価額は減っています。7月末には1億円近かったのですから、半月で600万円も評価額が減りました。円高も112円になるなんて、1月前には想定できなかったことです。 信用取引をしていないのでしばらく放置しますが、信用取引なら、下がったら手仕舞い「売り」をしなくてはいけません。現物の場合は下がっても、辛抱さえすれば良いのです。しかし、短期間でこんなに下がったのは、記憶にはありません。
  「暑さ」ですがこちらの方は、耐えられないですね。来週には、猛暑から開放とは期待しないです。東宮一家が那須に行きましたが、相変わらずという感じですね。愛子さまは、来年小学生という「立ち居振る舞い」ではありません。

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2007年8月16日 (木)

何故、大きなニュースに

 駒澤大学の非常勤講師が、ジュースの自販機を破損させました。15日の午前2時のことです。それほどの犯罪だとも思わないのですが、読売のニュースに載りました。

(引用開始)

金入れたのにジュース出ない…駒大非常勤講師、自販機壊す

 群馬県警沼田署は15日、駒沢大非常勤講師の角田朋彦容疑者(38)(千葉県市川市末広)を器物損壊の現行犯で逮捕した。

 調べによると、角田容疑者は同日午前2時ごろ、沼田市西倉内町の食料雑貨店前で、飲料水の自動販売機にブロック片を投げつけて、破損させた。店の女性経営者(62)が見つけ、110番通報した。

 角田容疑者は、お盆で出身地の同市に帰省中で、酒を飲んでいた。調べに対し、「金を入れたのにジュースが出てこなかった。返金もされずに腹が立った」と供述している。

(2007年8月15日11時29分  読売新聞)

(引用終わり)

これって、角田氏が大学のセンセイだから、記事になったので、よくある事件だと思います。でも、記事になるまでが早いです。大犯罪ならともかく、被害者は「自販機」です。私はこの程度の事件で、実名が公表された角田氏を気の毒には思います。
 ネットで調べると、角田氏は日本史の専攻ですね。駒沢の大学院まで行って、非常勤講師として、母校が採用。暮らしは楽ではないでしょう。でも40歳近くで、こんな「馬鹿な行動」を取るなんて。来年度の非常勤の契約更新は難しいでしょう。まずかったのは、ネットで情報が配信され、2ちゃんねるでスレッドが立ったことです。逮捕されたときに、無職だとか言っておけば、「記事」にはならないでしょう。「駒大の教員」なので「ニュース」になっただけです。将来もこの「犯罪」情報がつきまといます。

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2007年8月15日 (水)

朝青龍問題が政治問題に

 そもそも朝青龍が「夏巡業」が面倒くさいのでブッチしたいとして、診断書を書いてもらった。それなのに、無断でモンゴルに帰ってサッカーをしていた。あの元気さがあるのに、何故休むのかと「マスコミ」・「世間」が騒ぎました。そこで相撲協会が「11月場所が終わるまで、謹慎と2場所休場をさせる」という「処罰」を下しました。私は「厳しい」と思いましたが、世間はそうではなく、「甘い」という意見が多数でした。
 ところがおそらくこの処分を不満と思った朝青龍が「引き籠もり」ました。皇太子妃雅子を朝青龍が参考にしたのかは、定かではありませんが、雅子山状態に朝青龍がなりました。「適応障害」であるとの「診断書」がでました。高砂親方が「記者会見をさせる」と言いましたが、記者会見を開くと、朝青龍が反省してないことがわかります。それで会見はできないと高砂親方が判断しました。
 普通の大人なら、たとえ自分が悪いと思っていなくても、「反省のポーズ」を示すのが普通です。「さぼって、サッカーっをした」のが「ばれた」のはやばいと、道徳心が低い人でも思うでしょう。謝罪して謹慎するのが普通の大人の対応です。でも、朝青龍にはそれができません。
 そのために、小さなことが大問題になりました。街宣右翼が「朝青龍をたたき出せ」と言います。モンゴルの市民団体は「相撲協会が悪い、処分を見直せ」と言います。そして、文科相も「相撲協会」を批判します。でも朝青龍擁護派は、「事実関係」を「よく知らない」のでしょう。「夏巡業」の大切さを知れば、それをブッチして引き籠もる馬鹿者を養護できるはずありません。
 でも朝青龍が普通の対応をしていたら、「外交問題」にまでになる「惨状」にはならなかったのですが。
 朝青龍問題は「雅子山の休場」を連想させます。雅子山は全場所事実上休場です。でも、「適応障害」の診断書が生きています。雅子山は「買い物三昧」の疑惑はありますが、批判はされていません。でも「オランダでの静養」にはさすがの国民もあきれ果てたのでしょう。朝青龍は結局、引退になると思います。でも、雅子山は生き残りそうですね。残念。

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2007年8月14日 (火)

「暑さ」にも弱い

 今年の8月は暑いですね。そもそも、冷夏の可能性もあると喜んでいたのですが、半端でない暑さです。「寒さ」にも弱いのですが、「暑さ」は肉体的に応えます。気象の予想もできないのに、日経平均の予想は不可能でしょう。「夏は暑い。冬は寒い。長期的には、日経平均は上がる」ここらは、そういうものだと思います。
 「地価」はどうでしょうか。都市部では、実態以上に高いと思います。アメリカの低所得者向けローンを笑えない実情があるみたいですね。頭金が要らない35年ローンなんて商品もあるみたいです。地価が反転、下落する可能性もあります。ですから、リートなんかは買わないつもりです。
 「暑さ」ですが、今週を耐えればどうにかなるでしょう。ニュースでは言ってます。でも、予報も信じられないですよね。来週も同程度の「暑さ」でも何の不思議もありません。北海道でも異常な暑さです。でもこんな気象の変化は、「地球温暖化」ではありません。「冷夏」は私にはうれしいのですが、日本の農業を考えると、この程度の「暑さ」を耐えないといけません。「通勤」する義務が無いのは、ラッキーです。

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2007年8月13日 (月)

田淵はアホ。「血液型」で選手を管理。

 野村監督は「血液型占いの信奉者」です。「信奉者」は思いこみが激しく、「差別主義者」で「頭が悪い」と私は判断しています。田淵コーチの浅薄な指導がzakzakに載っています。

(引用開始)

田淵、星野Jに熱“血”指導法…性格把握のヒントに
「A型は闘志あらわれず損」

 北京五輪日本代表の田淵ヘッド兼打撃コーチが、独自の「血液型別指導法」を星野JAPANに導入している。

 プロ2軍&大学生で臨む北京五輪プレ大会(18日開幕)の日本代表は、神戸合宿の真っただ中。なぜか参加選手たちは、あらかじめ代表スタッフから口頭で「血液型」を申告させられた。その指示を出したのが、田淵コーチだった。

 合コンでは定番の話のタネとなる血液型だが、「血液型で性格がわかるなんてうそ八百。人間がわずか4タイプに分類されるはずがない」とみる人も多い。が、田淵コーチは「血液型を知ることは、性格を把握する上でヒントになる。選手に合った指導法を考える上でも欠かせない。おれはダイエー監督時代(1990-92年)からやっていた」と大まじめに話す。

 早速、巨人・田中、東海大・加治前の2人の有望スラッガーに、「A型のお前たちは、秘めた闘志が表にあらわれずに損するタイプ。気をつけろよ。阪神の今岡もそう。実はおれもA型だ」。

 今秋のドラフト候補でもある加治前は「確かに、自分は練習で目立たないタイプ。そうなると、数少ない試合での打席で結果が出なければ即、終わり。もっと練習でもアピールしていかなければ」と田淵コーチの慧眼(?)に感服していた。

 また、「AB型の坂本(巨人1年目)は単純な性格でないから、じっくり観察してからアドバイスをしないと」と目をこらす一方、「おれはB型の女としか、うまくいかない(有加夫人もB型)」ともつぶやく田淵コーチ。

 もちろん、12月のアジア予選から招集されるドリームチームにも応用するつもりでいる。

 ちなみに、星野監督(親分肌のO型)、田淵コーチ(細やかなA型)、山本コーチ(型破りなB型)の還暦親友トリオには、同じ血液型が存在しない。そこが絶妙のバランスが保たれる秘密なのかも…。

 その血液型は、味方のアドバイスに生かすだけではない。田淵コーチは阪神チーフ打撃コーチ時代の03年、日本シリーズで対戦する王ダイエーの全選手の血液型を事前調査。敵情把握にも活用している。

ZAKZAK 2007/08/13

(引用終わり)

野村監督を「アホちゃうか」と思ったのですが、田淵まで逝ってしまうと、手がつけられません。ある程度「血液型性格判断」が流行った結果、これは「思いこみにすぎない」と普通の「頭」なら思うでしょう。星野監督も田淵コーチにつきあうのでしょうね。しかし、この分析はあまりにも「ありがちなパターン」ですね。
 ちなみに「ときメモ」の血液型もそれです。自分の血液型を聞いてくる「藤崎詩織」はさておき。相沢ちとせの「うちはもちろん個性派のBやのうて、気配りのAなんやで」というのもさもありなんです。「ときメモ」でも「ガールズサイド」には血液型が出てこないのは何故だと思いますが。「ときメモ」なんかな、「*型といえば、*型だよな」です。でも単純なゲームだから、血液型性格判断が「あり」でも、生身の人間に使うとは。
 「血液型性格診断」はこのように使われると、「害」が多いのです。プロ野球の指導は、「サッカーと比べると劣る」と判断するべきでしょうね。21世紀になって血液型性格診断は滅びたと思いましたが、復活しましたね。

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2007年8月12日 (日)

ケビン・クローンはレクサーに似た馬鹿者

Pro11_kevin  MYPのブログのレクサー君と同じことをケビンは言いました。インターネットでの日本語の使用率は1%未満にすぎない。だから「日本人は英語を学習する必要がある」と。レクサーの方が馬鹿が「重症」で、情報の1%しか日本語だけでは入手できないとの結論を出すわけですから。レクサー君みたいな馬鹿は死んでも直らない馬鹿ですね。
 ケビン君は「原爆を落とされた」のは、「黙殺する」を「ignore」と誤訳されたからだと、変な知識をひけらかします。ここのところも似ています。本当は、「黙殺する」を「reject」と誤訳されたのですが。日本語と英語とでは、違う言語で、そのため「誤訳事件」は起こりました。しかし、ケビン君、英語も日本語も中途半端ですね。この事件は、何も日本人が英語ができる「必要性」を示すものではありません。
 英語が重要だ。ケビン君もレクサー君も英語が出来るが共通点です。藤原雅彦氏が嫌いなのも共通点ですが、レクサー君は「国家の品格」を読みこなせない極度の知的障害者です。でも、ケビン君も「国家の品格」をアメリカ第一主義から理解できません。藤原さんは、日本のお国柄を大切にしようと考えています。その国柄に、武士道なり文学があるのです。ケビン君は「復古主義」と藤原さんの考えを拒絶します。
 言語なんかはコミュニケーションの手段です。だから一カ国語できれば十分で、バイリンガルという人は、コミュニケーション能力に劣ると思います。「外国語」を「仕事の手段」としない限り、「外国語」は必要ありません。レクサーは私に「英語をもっと知れば、日本語がよく理解できる」との趣旨のことを書きましたが、レクサー程度に日本語能力が低い人間が、何を言っても無駄です。
 ケビン君は「心理学・経済学が文系なのが日本がアメリカより劣っているところだ」との持論を展開しました。ケビンの主張は、数学的手法をどちらの学問でも使うのですから、数学ができない人間が勉強しても駄目だ程度の主張でしょう。「奇をてらう」ことがケビン君やレクサー君に共通する特徴です。「たかじんの委員会」に田嶋陽子がでているのに、ケビン君まで出す必要はありません。ケビン・レクサーには、欧米へのコンプレックスがあるのでしょう。
 ケビン君もレクサー君も「無知の知」を知らないのでしょう。「自分ほど賢い人間はいない」と思っているのでしょうね。ケビン君「ここが変だよ日本人」でもおかしかったのですが、アメリカ人ってこの程度なのでしょうか。しかし、レクサー君と似ていますね。

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2007年8月11日 (土)

株価がどうなるか

 月曜日に暴落するかもしれません。可能性があるだけのことです。でもアメリカの低所得者向け住宅ローンの焦げ付き問題って、誰かが指摘していたのでしょうか。私は中国経済のクラッシュや中国経済の不安定さが、より問題だと思います。この住宅ローンですが、5~10年後に高金利になるので、「貸し手」も「借り手」もこうなることが想定できたはずですが。住宅金融公庫の「ゆとり返済」と似ていますが、あの時は将来はインフレになるとの前提でしたが。
 来週株価がどうなるのか、注目はしています。しかし、「値下がり」をさほど気にしていません。買い手不在の中で、下がる可能性は高いのですが、下がるとは決まっていません。日本企業のファンダメンタルズというか「業績」が、悪化するわけではありません。銀行などは影響があるでしょうが、金融機関のやっていることはわかりません。只、異常な円安がなくなり、その点は業績悪化でしょうが、円高そのものは、歓迎すべきでしょう。
 私は「信用取引」をやりませんが、その最大の理由は「面倒くさい」からです。月曜日の前場から、どういうポジションに立つのかを決めないといけません。この株安が一時的か、3ヶ月後も続くのか、予想しないといけません。それが面倒くさいのです。
 株を持っている会社のファンダメンタルズに対する影響は無いでしょう。でも、株価に対する影響はあると思います。下がるとすれば、世界株全体の流れに従うからで、上がるとすれば、日本株への影響は少なくて、円高も考えられるので、「日本株買い」に転向するかもしれません。なんせ、日本株だけが取り残されていますから、そうなる可能性もあるでしょう。でも、後者を「期待する」わけではありません。後者に「なればよい」と思う程度です。
 何度も書いていますが、株価の動きには、「気をとらわれない」という考えです。月曜日下がっても、仮に1~2割、8月に下がっても、耐えられます。

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2007年8月10日 (金)

株価が暴落

 今日は2%以上イートレードの持ち分が下がりました。株は「上がったり下がったりするもので日々の値動きに一喜一憂しない」というのが私の原則です。長期金利が下がっていますので、株から債券に投資の対象が変わったのでしょうね。私は日本の債券は駄目だと思います。「国債は危険だ」という自信はありませんが、日本国債は買いません。
 8月に入り株は下落傾向を強めています。海外の要因を除いても、参院選大敗でも、安倍政権は存続。民主党も「社会党的な対応」で、改革は進まないでしょう。社民党は解党すれば良いのに、「従軍慰安婦問題」を民主党に要求しています。民主党が「謝罪路線」を歩めば、国民は見放すでしょうが、それはないでしょう。「テロ特措法」に、小沢は反対していますが、政治理念よりも、政局を重要視する彼らしい対応です。この状況を見ていると、政治面から株価は軟調になっても、堅調にはならないでしょう。
 朝青龍問題は今日も進展がありません。私は体調が良くありません。なんか何もしないまま、起こらないまま、ずるずると8月が終わるかもしれませんね。8月といえば「ぼくのなつやすみ」ですが、2も一度やりました。結局、3が著しく劣るのでしょうね。

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2007年8月 9日 (木)

朝青龍、引退か?

 高砂親方が朝青龍に対して、記者会見を強制させようとしていますが、朝青龍は応じません。朝青龍は自分が「疲労骨折」で「夏巡業不参加届」を出してすぐ後、モンゴルでサッカーをしました。朝青龍本人は、この事実をどう受け止めているのでしょうか。2場所休場とその間の謹慎という「処分」の結果、「急性ストレス障害」という病名をつけられて、「モンゴル逃亡」が可能かなと思ったのでしょうが、相撲協会はそれを許さないみたいです。
 世間の声に耳を向けるという点から、相撲協会の対応は、当然でしょう。朝青龍が嫌いという人が多く4割、好きはそ1割程度で、どちらでもないが5割。私はどちらでもない派ですが、引退させるのはもったいないと思います。でも、今回の事件について、朝青龍が会見をする「説明責任」があると思います。親方もそれを果たせという限り、今回の経緯について、朝青龍が話さないといけないのです。
 この人の今回での対応を見ていると、「説明なんて面倒くさい、髷を切る」可能性が高くなったと思います。一方、皇太子も雅子山の病状について説明する責任はあるでしょう。治療のめども「長い目で見ろ」は国民をなめています。朝青龍の後は、雅子山です。「雅子妃、離婚」と書ける日を楽しみにします。

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2007年8月 8日 (水)

両陛下が中越沖被災地をお見舞いに

2007080800000306yomsocithum001  この暑い中、両陛下は避難所などを訪れました。避難所では、皇后陛下はスリッパを脱いで被災者を勇気づけました。高齢な両陛下が、ヘリコプターなどの交通機関を使って移動されます。ほとんど休む時間も無いでしょう。両陛下の行動には本当に頭が下がります。雅子夫妻は、阪神大震災への慰問はしましたが、中東旅行への非難をかわすためでしょう。皇太子と雅子は、両陛下の行動をどう思うのでしょうか。祐仁親王が天皇皇后両陛下と会った同じ夜、雅子夫妻は、小和田夫妻、礼子・節子とフランス料理店を貸しきりで、豪遊しました。小和田の宮でも創設して、早く最低の皇位継承順位まで、徳仁を降格させる以外に、皇室問題の解決策はありません。
 本当なら、皇太子ご夫妻が両陛下の代わりに慰問すべきでしょう。でも、徳仁が雅子を選んだので、こんな体たらくになりました。二人には「恥」という概念は無いのでしょうか。雅子山は朝青龍と同じく、「精神病を理由に」公務・祭祀をブッチし続けます。雅子山は皇室に関心がある人には、「ヒール」になっています。でも昭和女子大の新入生では、品格のある女性の「ベスト3」に入っています。この溝を埋めない限り、春宮一家に逆風は吹かないでしょう。
 雅子に関する「ニュース」は、「東宮一家・小和田一家とフランス料理店食事」という「ニュース」です。悪い「ニュース」ばかりです。皇太子も雅子も「公私のけじめ」をつけることが大事なことがわかっていません。二人は「私」ばかりです。「疾病利得」という待遇を朝青龍はうけます。雅子山は今までそれを使い続けました。誰か雅子山に「引退勧告」をする人はいないでしょうか。

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2007年8月 7日 (火)

急性ストレス障害

 私は精神的健康度が雅子妃と違い高くありません。ですから、「鬱状態」になりやすいです。今は別に何かをする義務はあまり無いのですが、「鬱状態」です。肉体的健康度は 更に高くなく、「体がだるい」です。「夏ばてのようなもの」ではあります。朝青龍はこの程度のことで「ストレス障害」ですから、安倍総理は、それ以上のストレスに耐えていますから、ある意味精神的健康度が非常に高いと思います。「鈍感力」が強いだけかもしれませんが。
 精神の病は、いろんな「病名」がつくのでしょう。「適応障害」というのも、わけのわからない病名ですが、「謹慎」がストレスの大きな原因で、モンゴルで「謹慎」?すれば良いのだということです。相撲協会も「国内」で朝青龍の「謹慎」の状況が報告されるよりは、モンゴルで報道されない方が良いのでしょうね。モンゴルでの静養に結果としてなるのでしょう。「1月場所」はプレッシャーに負けずに、優勝もあるでしょう。
 今回の「一連の騒動」で、朝青龍が悪いのに日本が非難されるという、「従軍慰安婦問題」と同じ、「理由無き」日本バッシングをうけます。今回の「事実」は、朝青龍の横綱になってからの一連の行動を考えると、この程度の罰は「当然だ」ということになります。  ベンヒルズ本も、「誤解と不勉強に基づく」皇室バッシングですが、「従軍慰安婦」の存在を認める言論の自由があるわけですから、翻訳するのは勝手ですし、むしろこの状況を打開するのには望ましいと思います。その本に書かれている内容を検証して、「雅子妃の真実」を国民が知ることになればと思います。

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2007年8月 6日 (月)

反省できない朝青龍

 今回の夏巡業を仮病でさぼった件についても、朝青龍本人は「悪いと思ってない」と私は思います。モンゴルでサッカーをやったのも、「サッカーはできるけど、巡業には参加できません、何か」。と考えているのでしょう。包茎医が「鬱病手前」と診断。包茎医が「モンゴル帰国させるべき」と判断しました。でも、この人「精神病」に関しては「素人」なんでしょう。「鬱病」など、短期間でなるものではありません。こんなに厳しい処分を発表されたら「鬱状態」にはなるでしょうけど、それは当然の反応でしょう。「鬱病」と「我が儘病」と境界はあるでしょうが、朝青龍の場合、明白は「我が儘病」です。
 実際に今回のことで反省しているのなら、「鬱状態」にはならないでしょう。「罪」と「罰」を考えると、「罰」は厳しいのかもしれませんが、今までの「罪」を考えると今回の「罰」は妥当だと考えざるをえないでしょう。「謹慎」と言っても、「テレビを見ている」と高砂親方が言ってました。「ヒッキー」の状態を続けるのが、それほど苦痛なのでしょうか。「罰」も「懲役」と違うし、家族で食事に行くのはかまわないみたいです。この程度の「謹慎」なら感受すべきでしょう。
 朝青龍は「悪いことをした」と過去の「事故」に関して思っていないのでしょう。この問題で、「相撲取り」という「商売」を辞めさせられる可能性もあります。しかし、雅子妃とよく似ていますね。
 相撲は「スポーツ」なのかという議論はありますが、大相撲は、「伝統的行事」という面を持っています。それが他の格闘技と違い、「国技」とされるのでしょう。柔道は、私はスポーツだと考えています。でも相撲は違うのです。だから、「強い」よりも「品格」が求められるのでしょう。朝青龍は理解できているのでしょうか。

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2007年8月 5日 (日)

朝青龍は雅子山と同じ

 朝青龍が「鬱病目前」なんて意味不明な診断をしてもらいました。

(引用開始)

朝青龍「うつ病一歩手前」 医師はモンゴル帰国勧める
2007年8月5日 19時24

 2場所出場停止と謹慎などの厳罰で精神的に不安定な状態になっているとされる大相撲の横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が5日、東京都内の自宅で医師の診察を受け、うつ病の一歩手前の抑うつ状態と、神経衰弱状態と診断された。

2007080501000294  往診した精神科医の本田昌毅氏(37)によると、朝青龍は食事がのどを通らず、眠れない状態だという。「目がどんよりとして、まともに発言ができない。表情は暗く、かわいそうだった」と述べた。今後については「一刻も早く、本人にとって最良の環境に移った方がいい。このままだと、あと2、3日でうつ病になる。うつ病になったら回復までに3カ月はかかる」と説明し、モンゴルへの早期帰国を勧めた。

 高砂親方は6日にも朝青龍の自宅を訪れ、面会する予定。ただ帰国については「ある程度は辛抱したり、我慢することも必要だ。本人と話してみて判断したい」と慎重な姿勢だった。

(引用終わり)

「自宅謹慎」という「処分」が朝青龍を「病気」にしたのですね。「自宅謹慎」なら「鬱病」になるけど、「モンゴル帰国」なら、「鬱病」にならない。日本で「自宅謹慎」状態でマスコミが「謹慎中にふさわしくない状況を示す写真」があれば、朝青龍は引退に追い込まれます。「おとなしく静養すれば」と思いますが、「わがまま病」の横綱はそうした「意見を聞かない」のでしょうね。「疲労骨折」という診断書で「サッカーに興ずる御仁」だけのことはあります。
 朝青龍の「相撲」は好きです。仕切りで気合いが入り、全力で取り組む。体は幕の内標準ですが、「強い」。でも、横綱には「品格」が必要ですが、土俵外での朝青龍の行動には問題だらけ。「豊ノ島」を壊したり、「旭鷲山」の自動車のミラーを壊したり、まともな「関取」がとるべき行動ではありません。でもいきなりの「レッドカード」で同情すべき点もあるでしょう。でも横綱の品格にふさわしくなかったのも事実です。相撲協会は一人横綱の朝青龍に依存しすぎました。でも白鵬が「横綱」になり、朝青龍抜き出もと考えたのでしょう。
 一方、雅子山は大野医師の「疑惑の診断」で処分を下されません。去年のオランダ静養から、診断では「順調に回復している」を繰り返しますが、「公務」もまともにできないで、「回復している」もありません。「石の上には三年」ということわざがありますが、「適応障害」を使い続けて3年経ちました。皇太子が平の皇族に「降格」するのには、十分その条件を満たしています。
 朝青龍に関しては、「横綱降格」そして「引退」も、今回の「鬱病事件」で良いのかと思います。「自宅謹慎」で「鬱病になる」のなら、反省していない証拠です。朝青龍の「モンゴル帰国」は相撲協会が許されないでしょう。発病したら、「入院」で対処するべきでしょう。「疾病利得」を許したらいけません。朝青龍は処分が不満だから、ごねているだけです。
 なお最後に、雅子に辛抱したり、我慢したりを教える人がいなかったことが、悲しむべき現実になりました。

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2007年8月 4日 (土)

エラいところに嫁いでしまった

B000m32zoy01  このドラマは1月から3月までテレビ朝日で放映されました。私はDVDも買ってもう一度見ました。仲間由紀恵さんは、「賢妻」の山内千代と違って「愚妻」の山本君子を演じるのですが、この人が「愚妻」なら、雅子妃はどうなるのでしょうか。
 嫁ぎ先が「エラい」と思っていたのは、雅子で君子はそうではありませんでした。雅子は「エラい」ところと想像していたより、「楽なところ」で早めに「結婚すれば良かった」との意見を述べました。雅子は「エラいところ」だったと思わなかったのは、彼女の凄いところです。「祭祀」をすることを雅子は放棄しています。実は愚妻の君子ですら、山本家の「家訓」を尊重します。「エラい人に嫁がれてしまった」のが、ご皇室の感想でしょう。
 君子は断れない性格と義母の勘違いゆえに、「立派な花嫁」を演じなくてはならなくなります。雅子は「俺流の花嫁」で通します。このドラマでは、雅子を連想することは無かったに近いです。というのは、あまりにも二人の対応がかけ離れているからです。夫が「ドジ」なのは、共通点ですが、ドラマからは夫の愛情が感じられますが、雅子の夫からは、愛情が感じられません。
 君子は「しきたり」をこりごりだと感じています。雅子もそうでしょう。でも、君子はしきたりと向き合い、雅子はそれから逃げています。まあ、「雅子は誰と比べても劣る」という「恐ろしい特徴」があります。震災後の中東旅行ももう少し頭が良ければ、もう少し性格が良ければ、実行されなかったでしょう。この体たらくなら、「離婚」という選択肢をどちらかが良ければ、選んだでしょう。
 ヒルズ本が翻訳されますが、外国人には、とてつもない「誤解」が広まりました。それは「従軍慰安婦」という「ねつ造」をサヨクと朝日新聞が作り出し、「事実」を見られない馬鹿者(アメリカ人など)は、騙されました。でも騙された馬鹿よりも、騙すことに協力したサヨクと雅子に大いに罪があると思います。「従軍慰安婦が可哀想」層と「雅子さん、可哀想」層は、例えば川西玲子レベルで一致しています。事実を知れば知るほど、「雅子」や「従軍慰安婦」には腹が立ちます。

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2007年8月 3日 (金)

安倍総理は退任すべきだった

 こうなったら、退任するには時期的に遅すぎます。負けたときに退任するべきだったのですが、居座ってしまいました。でも、今年中に退任に追い込まれると思います。就任直後から、河野談話を引き継いだり、岸信介総理を批判したり、期待を裏切ると思ったら、裏切り続けて「終わり」です。
 私は安倍総理の判断力を大いに疑問に思います。「空気が読めない」との批判がありますが、結果そうなんでしょう。大惨敗の戦犯は安倍総理であり、本人はそのことを自覚していないのかもしれません。赤城氏に責任があるとしても、選んだのは安倍総理です。桝添氏が「馬鹿に付ける薬はない」と批判しましたが、そうなのかもしれません。
 ピントがずれていると大いにピンぼけの川西玲子女史に言われるようでは。

(引用開始)

どうしてこんなにピントがはずれているのか。 やはり子どもの頃から特権に守られて、世間の風に当たったことがないからではないか。

苦労知らずなのである。 就職の苦労も何もなかったのだろう。
世の中のほとんどの人がする苦労を全く知らない。 それに加えて、元満州国官僚の祖父を尊敬していて、 まとまな歴史感覚を持てなかった。

何から何まで時代錯誤の人なのである。 早々と退場してもらわないと困る。

(引用終わり)

しかし、川西の異常さは凄いですね。「苦労をした」「しない」が政治家の資質ではありませんし、岸信介を尊敬しているから、まとま(ママ)な歴史感覚を持てないとは。基礎総理が安保条約を締結したから今の日本があることも川西女史にはわからないのでしょうね。只、安倍総理が辞めても、次は誰でしょうか。しかし、川西玲子は何から何まで、ピンぼけですね。

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2007年8月 2日 (木)

「血液型性格診断」は差別か。

 私は血液型性格診断は根拠がない、血液型性格診断をする人は「馬鹿だ」と思っています。しかし、「差別だ」と騒ぐのはどうでしょうか。野村監督がテレビで、野村監督が好きな「血液型性格診断」で田中投手(まーくん)について話していました。その時に、「こんな話をしてはいけないんだろうけど」と付け加えていて、意外な感じがしました。私は血液型性格診断をする人間は「馬鹿だと」思うけど、「差別」だと叫ぶほどではないと思います。以下、zakzakからの引用です。

(引用開始)

血液型ハラスメント? 福岡県警「血液型講座」に波紋

「O型は事故率が高い」「AB型は居眠り運転」。福岡県の免許更新の講習で行われていた「血液型講座」が波紋を呼んでいる。「当たるも八卦…」程度なら分かるが、公的な場所となると大いに疑問だ。でも、本当に当たっているの?

 問題の講習は2月から福岡県警で行われていた。最初から“危険”と決めつけられるO型やAB型のドライバーは気分が悪いが、この発言を東洋大社会学部社会心理学科教授の北村英哉氏(47)は「血液型ハラスメント」と指摘する。「血液型を人の行動や性格と結びつける発言には、何の裏付けもない。言う方は気軽でも、言われる側にはれっきとした差別発言」と警鐘を鳴らす。

 一方、コミュニケーションツールとして血液型を研究するNPO法人「血液型人間科学研究センター」(東京・渋谷)室長の市川千枝子氏は、「県警の発言は、分析が足りなすぎであまりに安易」と不快感を表すが、「それでも、血液型と社会活動の関係は、本質の部分で間違いなくあります」と断言する。

(引用終わり)

 この事件は明らかに、福岡県警が「私たちは馬鹿で差別主義者だ」と言っているのと同様だと思います。少ないサンプルで相関関係を求めようとするからこんな事件が起こるのです。ただし、こうした血液型占いにはまる人は「差別主義者」だと言うことができますが、「不快な思いをした差別だ」と叫ぶのはどうでしょうか。
 でも驚いたのは、「血液型」を研究している馬鹿がいるのですね。市川千枝子さんが、馬鹿で差別主義者だと思います。自分の「血液型」を知っても何のメリットもないし、血液型に関して「嘘」を言っても絶対にばれません。「血液型性格診断」の話をする人は、野村監督を含めて、頭が悪いと思います。

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2007年8月 1日 (水)

朝青龍への処分、雅子山には処分なしか

 2場所の休場ですね。インターネットでは「甘い」とのことですが、私は「厳しい処分」だと思います。朝青龍がこの期間中、反省して謹慎できるのか疑問ですから、朝青龍の引退も考えられます。それに対して、雅子山は何の処分もありませんね。朝青龍の場合は、他の格闘技への進出も考えられます。「謹慎」期間中おとなしくしているとは思えませんから。
 雅子妃の場合も、一度処分があれば、もう駄目でしょう。朝青龍の場合は、先場所が最後の土俵になる可能性が高いと思います。仮病という点で共通点を持っていますが、2ちゃんねるはともかく、嫌悪度が違います。雅子山に対して国民の嫌悪度は、それほど高くはないと思います。でもそれには、テレビなどのマスコミの影響が強いですね。雅子の「仕事への取り組み」は、朝青龍の足下にも及びません。でも世間の目は違いますよね。

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先月末の残高

 9995万円です。株を新たに買ったとしても若干多すぎます。三菱UFJ証券の残高が電話での確認です。ここは支店への電話が迂回されるようになったので、時間がかかり若干面倒です。8月相場に入りましたが、今日も大幅に値下がりしています。2%下げると、200万円のマイナスです、今月その程度の下げは覚悟しています。
 8月ですが、休みに入っても若干の「鬱状態」ですね。夕方・夜には解消されていますが。家にいるから、「鬱状態」なんでしょうね。株が下がった、巨人が負けたなんてのも、「鬱状態」と関連しているかもしれません。

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