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2007年8月 5日 (日)

朝青龍は雅子山と同じ

 朝青龍が「鬱病目前」なんて意味不明な診断をしてもらいました。

(引用開始)

朝青龍「うつ病一歩手前」 医師はモンゴル帰国勧める
2007年8月5日 19時24

 2場所出場停止と謹慎などの厳罰で精神的に不安定な状態になっているとされる大相撲の横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が5日、東京都内の自宅で医師の診察を受け、うつ病の一歩手前の抑うつ状態と、神経衰弱状態と診断された。

2007080501000294  往診した精神科医の本田昌毅氏(37)によると、朝青龍は食事がのどを通らず、眠れない状態だという。「目がどんよりとして、まともに発言ができない。表情は暗く、かわいそうだった」と述べた。今後については「一刻も早く、本人にとって最良の環境に移った方がいい。このままだと、あと2、3日でうつ病になる。うつ病になったら回復までに3カ月はかかる」と説明し、モンゴルへの早期帰国を勧めた。

 高砂親方は6日にも朝青龍の自宅を訪れ、面会する予定。ただ帰国については「ある程度は辛抱したり、我慢することも必要だ。本人と話してみて判断したい」と慎重な姿勢だった。

(引用終わり)

「自宅謹慎」という「処分」が朝青龍を「病気」にしたのですね。「自宅謹慎」なら「鬱病」になるけど、「モンゴル帰国」なら、「鬱病」にならない。日本で「自宅謹慎」状態でマスコミが「謹慎中にふさわしくない状況を示す写真」があれば、朝青龍は引退に追い込まれます。「おとなしく静養すれば」と思いますが、「わがまま病」の横綱はそうした「意見を聞かない」のでしょうね。「疲労骨折」という診断書で「サッカーに興ずる御仁」だけのことはあります。
 朝青龍の「相撲」は好きです。仕切りで気合いが入り、全力で取り組む。体は幕の内標準ですが、「強い」。でも、横綱には「品格」が必要ですが、土俵外での朝青龍の行動には問題だらけ。「豊ノ島」を壊したり、「旭鷲山」の自動車のミラーを壊したり、まともな「関取」がとるべき行動ではありません。でもいきなりの「レッドカード」で同情すべき点もあるでしょう。でも横綱の品格にふさわしくなかったのも事実です。相撲協会は一人横綱の朝青龍に依存しすぎました。でも白鵬が「横綱」になり、朝青龍抜き出もと考えたのでしょう。
 一方、雅子山は大野医師の「疑惑の診断」で処分を下されません。去年のオランダ静養から、診断では「順調に回復している」を繰り返しますが、「公務」もまともにできないで、「回復している」もありません。「石の上には三年」ということわざがありますが、「適応障害」を使い続けて3年経ちました。皇太子が平の皇族に「降格」するのには、十分その条件を満たしています。
 朝青龍に関しては、「横綱降格」そして「引退」も、今回の「鬱病事件」で良いのかと思います。「自宅謹慎」で「鬱病になる」のなら、反省していない証拠です。朝青龍の「モンゴル帰国」は相撲協会が許されないでしょう。発病したら、「入院」で対処するべきでしょう。「疾病利得」を許したらいけません。朝青龍は処分が不満だから、ごねているだけです。
 なお最後に、雅子に辛抱したり、我慢したりを教える人がいなかったことが、悲しむべき現実になりました。

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» 「雅子さま」の非をどうしても認めたくない困った一部保守[7/17 7:30修正] [雅子皇太子妃殿下そして皇太子(東宮)御一家を憂う]
【本スレッドは保守編です.左翼編は後日別記します】 ★「雅子さま」で思考停止. ★擁護のため擁護,否定のための否定,反論のための反論. ★「雅子さま」の行状を正当化するためなら水俣病被害者さえも踏みつけにする. ★同じことを辻元清美や安倍昭恵さんがやったらどう思うだろうか? ★非は非として認めるべき.保守派が国民の支持・信頼を失いかねない.国を誤る. ★アメリカや安倍政権に対しても批判すべきときはしているではないか. ■ これは本サイトのもう1つのテーマでもあるのだが,雅子妃に対する一部保守派の姿勢... [続きを読む]

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