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2007年8月15日 (水)

朝青龍問題が政治問題に

 そもそも朝青龍が「夏巡業」が面倒くさいのでブッチしたいとして、診断書を書いてもらった。それなのに、無断でモンゴルに帰ってサッカーをしていた。あの元気さがあるのに、何故休むのかと「マスコミ」・「世間」が騒ぎました。そこで相撲協会が「11月場所が終わるまで、謹慎と2場所休場をさせる」という「処罰」を下しました。私は「厳しい」と思いましたが、世間はそうではなく、「甘い」という意見が多数でした。
 ところがおそらくこの処分を不満と思った朝青龍が「引き籠もり」ました。皇太子妃雅子を朝青龍が参考にしたのかは、定かではありませんが、雅子山状態に朝青龍がなりました。「適応障害」であるとの「診断書」がでました。高砂親方が「記者会見をさせる」と言いましたが、記者会見を開くと、朝青龍が反省してないことがわかります。それで会見はできないと高砂親方が判断しました。
 普通の大人なら、たとえ自分が悪いと思っていなくても、「反省のポーズ」を示すのが普通です。「さぼって、サッカーっをした」のが「ばれた」のはやばいと、道徳心が低い人でも思うでしょう。謝罪して謹慎するのが普通の大人の対応です。でも、朝青龍にはそれができません。
 そのために、小さなことが大問題になりました。街宣右翼が「朝青龍をたたき出せ」と言います。モンゴルの市民団体は「相撲協会が悪い、処分を見直せ」と言います。そして、文科相も「相撲協会」を批判します。でも朝青龍擁護派は、「事実関係」を「よく知らない」のでしょう。「夏巡業」の大切さを知れば、それをブッチして引き籠もる馬鹿者を養護できるはずありません。
 でも朝青龍が普通の対応をしていたら、「外交問題」にまでになる「惨状」にはならなかったのですが。
 朝青龍問題は「雅子山の休場」を連想させます。雅子山は全場所事実上休場です。でも、「適応障害」の診断書が生きています。雅子山は「買い物三昧」の疑惑はありますが、批判はされていません。でも「オランダでの静養」にはさすがの国民もあきれ果てたのでしょう。朝青龍は結局、引退になると思います。でも、雅子山は生き残りそうですね。残念。

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【本スレッドは保守編です.左翼編は後日別記します】 ★「雅子さま」で思考停止. ★擁護のため擁護,否定のための否定,反論のための反論. ★「雅子さま」の行状を正当化するためなら水俣病被害者さえも踏みつけにする. ★同じことを辻元清美や安倍昭恵さんがやったらどう思うだろうか? ★非は非として認めるべき.保守派が国民の支持・信頼を失いかねない.国を誤る. ★アメリカや安倍政権に対しても批判すべきときはしているではないか. ■ これは本サイトのもう1つのテーマでもあるのだが,雅子妃に対する一部保守派の姿勢... [続きを読む]

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