世の中には、面白い人がいますね。小林陽子さんもその一人です。A子という仮名を使っていますが、どう読んでも本人です。ブログは削除されていますが、魚拓が残っています。省略して引用しますね。
(引用開始)
2007年12月17日
大人の恋の物語。
A子という彼女とKという彼氏がいました。
二人は約2年交際し、最近決別したそうです。
A子は自分の写真を撮ってもらったことをきっかけにKに恋をした。
またKもA子の愛らしさ、外見、すべてに惚れこんでいきました。
自然とくっついた二人は、すでに試練を目の当たり。
それは、Kが結婚していたということ……。
(引用終わり)
友人の話にしていますが、小林アナ本人のことで、自分のことを「愛らしい」と思っているのですね。本当に、Kさんが、結婚していたのを知らなかったのか、疑問ですね。
(引用再開)
そんな平凡な生活を送るKにとって、A子の存在は生活を一変させ
かけがえのない人へと変わっていきました。
A子という女の子への愛情は限りなくそそがれ、二人はいづれ結婚を夢見るように。
旅行、映画、ドライブ、カフェ、・・・・・・二人はただただ時間を楽しみました。
手をつなぎ、抱き合い、笑いあって、思いやる・・・・・・どこから見ても純愛と心底愛し合ってる恋人たち。
A子もこれ以上ない幸せを実感し、通常の生活でさえ最高の幸せと感じる毎日でした。
ところがある日、A子はKの子供を妊娠しました。
が、しかし
間もなく流産。
忙しすぎた生活に耐えられなかったのと、
なかなか離婚が成立されないKに苛立ちとストレスを抱えていたのかもしれません。
(引用終わり)
どう考えても「自分語り」ですよね。流産の原因はストレスだと小林アナは考えたのでしょうね。「通常の生活でさえ最高の幸せ」って、本人以外の誰が書けるのでしょうか。
(引用再開)
やがてA子は2度目の妊娠が発覚しました。
今度こそは産みたい・・・そう願いながらKにそのことを告げました。
「産んでいいよ」
ところが、A子はもともと体が弱く、体も細いため、胎児を維持するほど
丈夫ではなかったのです。
数週間で胎児は天へと旅立って行きました。。。
A子は深く傷つき、そして泣きました。
あとは彼を信じて待つだけ。
(引用終わり)
2度目の流産、お気の毒です。Kさんにも当然責任はありますが、Kさんの奥様の立場はどうなんでしょうか。そして、クライマックス。
(引用再開)
A子は結婚できない不満が募り、Kに別れを切り出しました。
するとKは
「いやだ。A子とは別れたくない」
A子は悩みました。
体を傷つけ、心を痛め、これでいいのかと。
「なら、1か月時間をあげるから、じっくり考えて。1か月後にまた電話するから」
1か月後のその日がやってきました。
Kが電話に出ません。
何度かけても電話に出ません。
おかしい・・・・・・
本当なら会う約束なのに。
感情的になったA子は、彼の自宅へ電話することに・・・
「もしもし」
「もしもし、どちら様?」
「Kさんとお付き合いしている者ですが」
その瞬間でした
受話器が凶器へと変わったのです・・・・・・
「オギャー、オギャー」
赤ちゃん?
生まれたての声。
なぜ?
A子は凍りつきました。
喉はカラカラに、胸はどきどきで、まるで夢を見ているかのように。
それでもA子は冷静に事情を聴き続けました。
すると
「子供は生まれたばっかりよ。
旦那の態度が去年くらいから変わって、女の影を感じたんです。
1月くらいに前から冷凍保存してあった精子を使って人工授精したんです。
やっとの思いで待望の赤ちゃんを授かったの。
あなたは身を引いてくれるかしら・・・。」
A子は、奥さんに対し、妻として、女としての“意地”を感じた瞬間だった。
生まれたての子供の声は、すぐさまKの姿と照らし合わされた。
そして3人の絆を感じ、自分の力じゃどうにもならないことも感じとった。
A子は、凍りついたまま動けなかった。
涙なんて出ない。
それよりか、これまでの思い出が走馬灯のように蘇り、
すべての情景が偽りへと変わっていった。
ただせつなかった。
(引用終わり)
Kさんの奥様の対応は、当然だと思います。でも「小説みたい」ですね。フィクションなら良かったのですが、ノンフィクションみたいですね。携帯に電話をかけてでないので、自宅に電話。奥様が応対。二人の火遊びは終わりました。
でも、ブログに「不倫」を書いてしまったから、いろんな反応があったのでしょうね。でも、A子が小林アナ本人だとの指摘は無かったのでしょうか。
(引用開始)
償い。
テーマ:恋愛
こんなにたくさんの方からお返事いただけたこと感謝いたします。
A子は、私が知る限り、忘れる努力をしているように思えます。
ときどき情緒不安定になり、突然泣いてみたり、昔を語ってみたり、Kのことをまだ忘れていないようにおもえます。
当然、簡単に忘れることは無理だと思いますが、
A子の話によると、Kは別れ際に
「A子が幸せになったら、また会おう」と
言ったらしいです。
どこまで不条理な男なのでしょうか。
A子が幸せになったら・・・って
また苦しめる気なのでしょうか。
(引用終わり)
Kさんにとって、「不倫」の代償は高かったですね。実名まで、暴露されたのですから。でも、小林アナもA子が「自分のこと」だとばれないと思っていたのでしょうか。もし、A子が他人なら、それはそれで「大きな問題」なんですがね。
(引用再開)
A子は見た目以上に、とても純粋です。
何事にも一生懸命で、疑うことを知りません。
彼女は、傷ついた心を癒すために
ただ、時間と戦っています。
(引用終わり)
小林アナは自分をそんなに美しい存在だと考えているのですね。でも、小林陽子さんこれで「仕事もジ・エンドです」。私の感想はKさんの奥さんが気の毒だということ。自業自得とはいえ、不倫カップルは、大きな代償を払うことになりましたね。