小野悦男と死刑と反日サヨク
反日サヨクの代表福島瑞穂は「死刑廃止論者」です。「国家による人殺し」が許せないのでしょうが、立法、司法、行政と正しい手続きで「死刑が執行される」のは、法治国家では当たり前のことです。社民党は「死刑廃止」を党の目標としています。存在が許されない反日政党です。
でも小野悦男事件を知れば、反日サヨクが惨敗しているのは明らかでしょう。小野悦男事件に関しては、このサイトが詳しいです。以下の引用もこのサイトからです。
http://yabusaka.moo.jp/onoetuo.htm
(以下引用)
【事件概要】
1974年7月から8月にかけて、千葉、東京、埼玉で女性が強姦されたうえ殺害される事件が相次いだ。「首都圏女性連続殺人事件」と報じられたこの事件では、足立区の清掃職員・小野悦男(当時38歳)が容疑者として浮上、別件逮捕されたが、やがて犯行を自白。しかし小野の供述にはおかしな点もあり、冤罪が疑われる事件でもあった。
91年4月、東京高裁は小野の殺人罪については「無罪」とした。小野は16年ぶりに釈放され、「冤罪のヒーロー」として人々の涙を誘った。そんな小野だったが・・・・・。
(引用終わり)
恐らく小野悦男がこの連続殺人の実行犯でもあったのでしょう。S子さん殺害に関して、小野が75年に逮捕され裁判が進むわけですが、「人権派」がでてきます。毎度のことです。インターネットの普及で、「人権派」叩きがあるのは、望ましいことで、社会が良くなったと思います。でも、この時代も反日サヨクが活躍します。「人権派」とは、犯罪者の人権を声高に叫び、普通の国民の生存に脅威を与える「反日サヨク」です。
(以下引用)
3月、「小野悦男さん救援会」が結成される。「近田才典さんを守る会」(大森勧銀強盗殺人事件の支援団体)、「虚構解体活動者会議」のメンバーなどが参加していた。
「小野さんは代用監獄で自白を強要された」
彼らはそう主張した。
79年6月、「でっちあげ 首都圏連続女性殺人事件」(社会評論社)を出版。
(引用終わり)
よく冤罪を理由に死刑に対して反対をする人がいますが、一審では「無期懲役」です。でも冤罪と主張したため、高裁では判決が覆ります。
(引用開始)
しかし91年4月23日、東京高裁・堅山真一裁判長は自白調書について、「捜査当局は被告を代用監獄である警察留置場に拘置し、自白を強要しており、任意性は認められない」と証拠能力を否定。窃盗罪のみ有罪を認定して「懲役6年、未決勾留日数を刑期に満つるまでの分を算入する」と、一審の無期懲役を破棄した。主文が読み上げられた瞬間、傍聴席からは拍手が起こり、廊下からも法廷に入りきれなかった支援者の拍手の音が聞こえてきた。
(引用終わり)
この誤判をした堅山裁判長の責任は結果、「万死に値する」と思います。拍手した支援者は、せめて「サヨク活動」をやめて欲しいのですが、彼らは自分の過ちを絶対に認めません。サヨクは自らの過ちを認めないから、サヨクであり続けるのです。
小野悦男がおとなしくしていれば、サヨクの勝利だったでしょう。でも、事実は違います。
(引用開始)
高裁判決から5年、96年1月9日午前9時45分頃、「足立区六月町の駐車場にマネキンのような黒い物がある」という通報があった。署員がやって来ると、その黒い物は布団にくるまれた女性の首なし焼死体だった。遺体の陰部は切り取られており、パジャマを着ていた。近所の人によると、この駐車場では6日夜から7日未明の間に何かが燃えているのが目撃されていたという。
「小野さんと同居していた女性の姿が最近見えない」
まもなく、出所して平穏に暮らしているはずの小野の近くに住む人はそう証言した。
しかし、警察はなかなか手が出せなかった。下手に接触すれば、支援者を中心に再びバッシングを浴びる恐れがあったからだった。このため布団に付着していた体液との照合のために、捜査員は廃品回収業者や日雇い労働者に扮して、小野の吐いた唾液を採取しようとマークし続けた。
(引用終わり)
殺人を犯した小野悦男それを捜査する警察、人権を声高に叫び小野を守る基地外サヨクの対立、その中で次の悲劇が起こります。
(引用開始)
さらに4月21日、都内の公園で遊んでいた女児(当時5つ)が男に首を絞められ失神するという事件があった。男は「もっといい公園に連れていってあげるから自転車に乗りなさい」と別の公園に連れて行った後、いたずらしたという。
26日、目撃証言から、少女殺人未遂の容疑で小野が逮捕される。小野は犯行を否定していたが、同じ頃、小野の首なし焼死体に付着していた体液と小野のDNAが一致していた。
(引用終わり)
この女児はとても悲惨な体験をしました。それは反日サヨクの責任です。今ではインターネットの普及により、反日サヨクの活動は抑えられるでしょう。
(引用開始)
5月1日、足立区一ツ家の都営東栗原住宅の小野の部屋の裏庭から腐敗した頭部と切断につかったと見られるノコギリが発見される。切り取られていた陰部は冷蔵庫の冷凍室に入れられていた。
もはや小野に言い訳はできなかった。支援者たちは裏切られた結果となり、彼の元を離れていった。
焼死体は茨城県出身の女性(41歳)で、家出をしてきて足立区内の公園で偶然小野と知り合い、同居するようになったという。
ところが、1月5日に小野は家事をしない女性と口論となり、頭を物で殴ったところ死亡したため、リヤカーでゴミ類と一緒に駐車場へ運び、火をつけて頭部を切り取ったという。
(引用終わり)
この時点での支援者も「万死に値します」。彼らは謝罪と損害賠償に応じるべきです。こんな凶悪犯が死刑にならない。せめて最初の犯罪で「無期懲役」にしておいて釈放をしなかったら、悲劇は起こらなかったでしょう。社民党や亀井静香はこの事件についてどんな感想を持つのでしょうか。「死刑反対論者」はあまりにも無責任です。
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