徳仁が48歳になり、誕生日の記者会見の内容が公開されました。新聞記事だけでは不十分なので、宮内庁のHPで会見の内容を読みました。地球環境問題に言及していますが、雅子の影響でしょう。「水の問題」を取り上げていますが、妻のおじいさんが水俣病に関係して、「水銀に汚染された水」を流したのに、よく「水」をテーマにあげていますね。次に、自分と両陛下の健康問題に言及しています。毎月100キロも走って、警備の人に迷惑をかけているのがわかりました。
結婚15周年の感想で、雅子の健康問題に言及。その内容は「頑張りすぎる、回復が進んでいる、長い目で見ろ」と雅子の健康は「回復の兆しもない」ことを公表しました。愛子さまの状態などを述べた後、いよいよ、記者による関連質問と回答が始まります。長いけど引用します。
(引用開始)
問1 これまでの質問と直接関係しないことになって大変恐縮なんですが,国民の関心の大変高いことだと思いますので,あえてお聞きさせていただきます。先日,羽毛田長官が殿下の御所への参内の回数について異例の発言をなさいました。皇族にお仕えする立場である宮内庁の長官が,直接殿下に,言葉は微妙ですけれども,苦言のようなことを申し上げた。このことについては我々記者だけでなく,多くの国民も衝撃と共に多少の違和感というものを感じたと思うんですが,このことに関して殿下のご感想をお聞きしたいと,それともう一つ,これは私見になってしまうのかもしれませんが,長官がご自分の一存だけであの発言をされたとは,私には到底思えないんですが,皇室のご家族の,ご家庭内のことをああした公式の場所で発言せざるを得ない,こういう状況が今の皇室のご家庭の中にあるというこの現状をどのように受け止めていらっしゃるのかお聞かせください。
皇太子殿下 両陛下の愛子に対するお心配りは,本当に常に有り難く感謝を申し上げております。御所に参内する頻度についてもできる限り心掛けてまいりたいと思っております。家族のプライベートな事柄ですので,これ以上立ち入ってお話しをするのは差し控えたいと思います。
問2 今の関連質問にまた関連するような質問で恐縮でございますが,長官会見の後に,皇太子様は両陛下にお会いになっていらっしゃると思うんですが,その際に,こういうお話,話題があったのかどうかということをお聞きしたいということと,それと殿下の今のお話なんですが,やはり国民が非常に気にしていると思うんですね,そこのところで行かれない理由というのは,正にご家庭内の問題とか,いろいろとございましょうけれど,ただやはりそこのところをもうちょっと,なんというか抽象的でも結構なのですが,殿下のお口から直接国民の方に説明していただくと,国民は安心するんではないかなというふうに思いますんで,その2点をできたらお答えいただければと存じます。
皇太子殿下 そうですね。今もお話しましたように,これは本当に家族の内の事柄ですので,こういった場所での発言は差し控えたいというふうに私は思っております。
(引用終わり)
徳仁らしい、馬鹿な回答です。「皇族は芸能人みたいなもの」とする意見もあります。もちろん、「皇族」は「芸能人」でないので、「プライベートだから応えられない」は許されない回答だと思います。芸能人の場合は、記者から詰問されるのに、皇族なのでこんな「ノーコメント」で許されるのでしょう。私は全く納得が出来ません。「皇族」は「無私」でないといけないのに、雅子一家は「私」ばかりです。こんなことが許されて良いのでしょうか。「家族の内の事項で発言を差し控えたい」とは。雅子は、皇籍を剥奪すべきなのではないでしょうか。雅子、皇太子妃の資格剥奪まで、後、1年でしょう。
でも、徳仁が皇太子の資格を剥奪される「下り坂」に入ったと私は思います。「まさか」ではなくなった。そう感じます。でも、「皇族方のあり方」に関心を持っている人々が少ないのも事実です。両陛下は徳仁に対して、厳しい姿勢で臨んでほしいと思います。それと「雅子との結婚」を許してしまった責任問題もあります。昭和天皇は水俣病で亡くなった人々に深く同情をされているという書評を読みました。汚れきった雅子は、なるだけ早く、皇族の身分を取り上げるべきだと思います。