北海道大学、町村准教授
この人は、瀬尾佳美事件で名前と存在を知りました。瀬尾事件の養護はさておき、「ホカベン」での少年法の問題、つまり加害者の少年が罰を受けないで、最終的に少年の親の自宅が競売にかけられるという事件です。一方、被害者の妻は、夫の死亡保険金が出ずに、自宅を競売にする危機がせまるという番組でした。マッチのブログの書き込みです。
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/05/comic_ad10.html
(引用開始)
comic:ホカベン大人買い
シリアスではあるが、微妙にリアルじゃないところが散見される。
今日はローン支払いで自宅が競売にかけられたというところが出てきた。しかし、その傍らで、損害賠償請求訴訟を提起し、口頭弁論が開かれ、本人尋問も行われて和解勧告という運びになるのだが、少なく見積もっても8か月くらいは経過しているのではないか? 競売はどうなったのだろうか? 停止に必要な保証金も子供のサッカー代が払えない人に負担できるのか疑問なところがあるが。
プロボノセクションは融資もするのであろうか?
(引用終わり)
マッチが書いていることは、よくわかりません。自宅の競売は、メインのテーマではありません。この人が書いていることは、「頓珍漢」なのです。テレビの番組の構成上、最後まで行く。自宅の競売にまで、8ヶ月かかるのは、「事実」でしょうが、そんなところに「突っ込み」を本気で入れています。この人が、瀬尾女史を擁護するのは、「頭が悪い」という共通点があるからでしょう。本筋と関係のないことに突っ込みを入れています。リアルじゃないのが、「競売にまで本当なら、時間がかかる」なのでしょうか。上戸彩さんみたいな弁護士がいるのか、が、リアルじゃないとこなんですが。こんな「突っ込み」も当然反則です。「ごくせん」で「あんなけんかが強い教師はいない」という突っ込みと同じです。「類は友を呼ぶ」という諺がありますが、町村君の頭、悪いんじゃあないの。私が同じ番組について、書いたブログへのリンクです。法学部の人はさすが、専門バカで、番組の大事なところを見ていないみたいですね。
http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/04/post_b8fa.html
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