ブログを開始して3年経過
雅子のパロディを作ろうと思って、雅子の10年目の記者会見を読んだのですが、酷いですね。ブログを始めて3年を経過しただけでも、いろいろ書けます。だって、中学・高校なら、入学して卒業する期間です。雅子の文章はこれですから。
(引用開始)
「はい。いま10年目と言われまして,ああ10年目なんだなというふうにまず思いました。自分の中では9年という気持ちが強かったものですから,10年目と言われて,10年と申しますと,十年一昔とも申しますし,十年一日のごとしとも申しますけれども,確かに考えてみますと,年が明けますと,1月19日に皇室会議を開いていただいて,そして婚約ということになったのがもう10年も前になるんだなあということを思い出しますと大変深い感慨がございます」
(引用終わり)
瀬尾佳美女史について、雅子に似ていると思ったのですが、性格の悪さは同じでも、瀬尾女史の書いていることは、主張したいことがわかるだけましです。この雅子の言葉は「何もしないで、考えないままに、10年が経ってしまった」でっしょう。
「石の上にも三年」という諺がありますが、「石の上」でもなく、3年が経過しました。3年はひとつの区切りとなる期間です。最初は、株式投資に関する話から始まりましたが、皇室批判は、05年9月に始めました。その時は、雅子を皇太子妃殿下、徳仁を皇太子殿下と読んでいました。次に、11月に、女系天皇を批判して、、「2ちゃんねるで評判が悪い皇太子妃」と「殿下」がとれました。この時は、女系天皇容認が77%、反対が6%でした。3年の「重さ」と「長さ」を感じます。記事の中で雅子夫妻への批判は増えていますが、雅子さま、妃殿下を05年は使っています。06年には、雅子妃、皇太子に呼び方が変わりました。その頃から段々と二人に対する不満が大きくなります。でも、この頃の株の評価額は1億円1千万円以上で、相場に「強き」でした。又、この頃は、企業経営に関する記事が多かったです。
2月に紀子さまのご懐妊の情報が流れます。3月に私はバカ夫妻が阪神大震災直後に、中東に行ったことを知りました。そして、徳仁、雅子、と呼び捨てになりました。9月6日に悠仁親王が誕生して、女系天皇容認の危機は遠のきます。その結果、次の天皇・皇后はに世間の感心が移りました。株価はこの時より前からかなり、下がっています。
現在、株価は回復過程にありますが、東宮夫妻は「そのまんま東」宮夫妻というより「更に退化した東宮夫妻」になっています。世間の目は徐々に厳しくなるでしょう。裁判員制度批判、サヨク批判もやっていきます。仲間由紀恵さんが好きなのは、ブログ開始から同じなのです。土曜日の「ごくせん」は良かったです。仲間さんの次に好きなのは、チョン・ジヒョンさんから、貫地谷しほりさんになっています。「ちりとてちん」の「ガイドブック」が本屋で売っていたので昨日、買いました。登場人物の逸話が載っていますが、瀬尾佳美並のバカはいません。ましてや雅子においておやです。貫地谷さんはやっぱり、良い人みたいですね。瀬尾女史が地球環境に云々した話は、「環境経済学」の説明だと思ったのですが、学生へのガイドだったのですね。「山河なし」・「パラダイムシフト」とか、瀬尾女史は自分に酔っていますが、私は「砂漠荷井戸を掘る」という中田英寿さんやボルヴィックの考え方も疑問に思っています。アフリカでの人口増加をどう考えるのか、アフリカのことを考えると、日本人の悩みなんて、「贅沢な悩み」です。でも、東宮夫妻の行動を憂慮するのは、「贅沢な悩み」ですが、「日本人としてのアイデンティティ」の危機という意味では、「本質的な悩み」でもあります。
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【意味】気苦労が多い人の仲介をするよりも、逆立ちする方が楽だということ。仲介というものは大変で骨が折れるものだということの譬え。【所見】そうですね~。直接的な折衝事でも気苦労が多いのに、ましてや人と人との間に立って折衝事をするのは、まさに「あちらを立てれば、こちらが立たず」というような具合になりがちですからね。... [続きを読む]
受信: 2008年5月11日 (日) 22時27分

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