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2008年5月23日 (金)

昭和36年

Swt033  「昭和タイムズ」を毎週購入しています。今週は昭和36年です。この年、ケネディ大統領が大統領に就任します。その時の演説が「国が諸君のために何をしてくれるかなどといわず、国のために何が出来るかを自問してほしい」です。この言葉は今の日本国民に投げかけるべきでしょう。年金問題・後期高齢者医療問題、これらは、誰かが誰かの尻ぬぐいをするかという問題です。「負担はいやだが、お金はほしい」、「義務は果たさないが権利がほしい」という考え方。これは、本物の雅子やまや庶民の雅子さま、福原和明などに代表される考え方です。自分の悪さを顧みず、他人や社会の悪さだけを追求する「モンスター」が日本では、量産されました。朝日新聞などのサヨクマスコミの責任は大きいでしょう。雅子やま夫妻は悪い「日本の象徴」でしょう。
 この「昭和36年」では、「集団就職」が「検証レポート」されています。中卒の生徒が東京に働きに出る、でも、彼らの就職先は零細企業だったのです。「三丁目の夕日」の堀北真希さんが例外的に個人商店にというわけでなく、あれが大半だったのですね。なんと彼らは月の休みが二日、長時間労働、生活も苦しく、月給は2000円か3000円。一方、大卒は、初任給が15000円以上だったのです。これが「格差社会」です。今のは格差でもなく、「我が儘社会」です。低い月収なのは、若者がそうした選択をしたのです。この年から、国民年金が開始され、左翼政党は、強制徴収に反対しています。左翼政党が「国民年金」を潰したら、貧しい人の老後はどうなったのでしょうか。
  腐れサヨクは、「権利ばかりを主張して、義務を果たしません」。社会や自民党に不平不満をぶつけますが、そうした人達の生活はどうなのでしょうか。川西玲子に至っては、子供が「フリーペーパーのアルバイトを人間がやる仕事ではない」と不満をぶつけ、玲子女史はしかるどころか、政治家がそうした仕事をするべきだと書きます。基地外にブログです。私の家族は、「上の階級」でした。祖母は、雇った側です。そうした「格差」は高度成長、安定成長で解消され、「社会主義政権が誕生しなかった」ので豊かな社会になっています。今の社会で不平不満を書いている輩は、国に何が出来るのでしょうか。私は税金や社会保険料をきちんと納めています。デモをして国に迷惑をかけていません。累進課税なので税額は多いです。「イラク戦争反対」・「革命するぞ」って、連中は中国で震災復興のボランティアでもするべきでしょう。

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パソコン関係の資格取得を目指すにあたって、パソコンスクール通学の長所はパソコンや周辺機器、ソフトなども充実していて利用できるという点にあります。 [続きを読む]

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