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2008年12月31日 (水)

ちりとてちんの落語を聞こう

78_1  いやあ、面白かったですね。番組の構成も落語も面白かったです。ドラマ「ちりとてん」は、「スウィング・ガールズ」が98点なら、100点です。「ちりとてちん」は朝の連続ドラマでは内容から見ると、一番ですね。上方落語にしろ落語は、昭和の時代は見たり聞いたりしていましたが、ちりとてちんが終わってから、江戸落語を見たり、聞いたりしていましたが、上方落語も面白いです。桂米朝さんの若い頃の「はてなの茶碗」を放送していましたが、「名人」ですよね。桂べかこさん、桂子文枝さんも良かったですが、桂染二さんは、「噛んでました」し、この二人と比べると、下手ですね。桂花枝さんは、徒然亭若狭と同じ女性落語家としての努力がありますね。てか、全員昭和の名前ですね。桂あやめさんは、調べましたが、他の人は調べていません。林家染丸って印象が、染二師匠には感じられません。三味線を弾いている印象しかありませんし。桂吉弥さんは、「ちりとてちん」でその存在を知ったくらいです。
 麻生さんもマンガでなくて、落語が趣味なら、もっと深みがある人間になっていたのでしょうけど、残念ですね。勉強が出来なくても、人間として深みがあれば、首相になろうとは思わないでしょうけど。マンガを隠れて読むならまだしも、マンガを読むのをひけらかすとは。確かに良いマンガもあるでしょうけど、私が好きな「ラブひな」や「めぞん一刻」や「じゃりン子チエ」も所詮マンガで、深みがありません。今「TLS3」をやっていますが、息抜きになりますけど、勉強になるのは、中学校の定期試験の時だけです。数学なんて、頭の中でやる程度です。「英語」だけが簡単で、他は間違えています。「国語」も間違った記憶があります。主人公の双子の姉、かなめ役の大谷育枝さんが「役不足」の意味を「力不足」と間違えていたり、「他人事」を「たにんごと」と読んだりしていますが、単に制作者が間違いと気付いてないのか、大谷さんが間違えたのかよくわかりません。「北へ」の方が内容は、上ですが、所詮ゲームです。「TLS3」と比較したら、広井王子さんに気の毒ですけどね。

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