« 今年の予想 | トップページ | 本を読む時間 »

2009年1月13日 (火)

どうなる裁判員制度

 グッド・モーニング・ベトナム、徒然亭四草です。最近、買っても読まない本、買っても食べていない食物などを発見します。本に関しては、時間が有限ですので、読まない本は、そのまま読まないで終わるでしょう。面白そうな本でも読まないでいるなら、買った意味がございません。さて、裁判員制度ですけど、今時になって、辞退者が続出するという懸念を感じているみたいですね。本来なら、憲法を改正して、制度導入を図るべきでした。アメリカの「禁酒法」も憲法を改正しています。禁酒法は、酒を飲むことを禁止していませんが、酒を供給することを禁止する馬鹿げた法律です。でも、マフィアの力を封じ込める目的があったのですが、「裁判員制度」の導入の目的が私にはわかりません。
 大多数の人がこの制度に反対しています。12000円を配る制度に多数が反対していますが、この制度に反対する人は、90%を超えるのでしょうね。世論調査をしていません。しているけど、結果を報道しないだけでしょう。何故、素人を裁判に参加させるのか、意味がわかりません。単なる苦痛を国民に与えるだけです。お金目的で参加する人がいるでしょうけど、お金の割に仕事がきついので、ブッチしてしまうでしょうね。正直に言って、裁判員に選ばれるのは、アホです。私はアンケートが来ても、回答を送りません。アンケートに答える「義務」や「罰則」は、ないですよね。朝青龍は、昨日も強かったです。でも、10勝程度という「予測」は変えません。

|

« 今年の予想 | トップページ | 本を読む時間 »

コメント

シャレになりません。

私は昨年末に、ある男性の犯罪を現行でウリャウリャーッとシバいて犯人、目撃者と共に本庁に連れて行かれました。

ま。お手柄!的な事だったのですが、取り調べに協力した時の報酬より、裁判員の報酬が少ないのはWHY?です。

取り調べでの現場再現と各場面の二度にわたる撮影、調書の聞き取り、確認のため複数回繰り返される様々な事。犯人の写真と調書への複数回捺印‥。

しかも調書の最後に警察官から

あなたは、こいつに刑罰を与えたいですか?

と聞かれたので、私は

いや、それは私、言えません。私はムカッとするヤツを見たから行動しただけで、それに付いての罰は然るべき人達が然るべき場所でやってください。

と言ったら、

それでは困るんです。

と言われました。

結局、

相当な罰を受けるべきです

という文言を調書の最後に記され、捺印。写真にも捺印。

幸い私は心臓がかなり毛深く、脳には田楽味噌が詰まっているので自分の中でどうにかオモロイ出来事として済ませましたが、善良で真面目な優しい人間がこんな経験をしたらメチャメチャ凹むと思います。

まして裁判なんて!!

凹むを通り越して自分を責めてヤバい事になる人もいるかもしれませんで。

それを小学生の小遣い程度の報酬で一般市民に片棒を担がせるなんて言語同断やっちゅーねん(`´)

餅は餅屋。

そのための超難しい国家試験を突破したんとちゃいますん??えっっっ??

寝覚めの悪い事だけ一般市民と責任分担でっか!
ほほーぅ!
ええ根性してまんなぁ!

せめて数十万単位の報酬。それが後味の悪い事させた人への誠意っちゅーもんです。

はあ、はあ、、熱くなってしまいましたm(__)m

失礼致しましたm(__)m

投稿: | 2009年1月15日 (木) 15時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105121/43726185

この記事へのトラックバック一覧です: どうなる裁判員制度:

« 今年の予想 | トップページ | 本を読む時間 »