豚インフル、大騒ぎでGDP減
テレビが必要以上に騒ぐことをやめました。日本だけに豚インフルの患者が多く見つかったのは、「検査システム」が優れていたからで、中国や韓国でも同じ程度の流行はしているのでしょうけど、普通のインフルと同じ対応で済ませているだけです。今でも大阪ではマスクしているアホが多すぎます。百貨店では、店員はマスクをしていませんが、多くの店では店員はマスクを強制着用していますし、スーパーに至っては、「マスク無しに店に入るな」とかまだ書いています。
この過剰反応で、GDPはかなり減少するでしょう。有馬温泉なんかが最大の被害者です。エイベックスも浜崎あゆみのコンサートを中止したり、過剰な反応でしたね。でも、「マスクが予防に役立たない」なんかが判明したり、「うがいも効果がない」などがわかり、それにアホが抗議をしたりしました。関西大倉や洗足学園へも、DQNが脅迫の電話をかけたり、過剰な反応も含めて「日本の恥」だと思います。でも本当の新型インフルエンザが発症した時には、パニックになるでしょうね。
桝添厚労大臣のヒステリックな対応が、今回の騒動の大きな原因であることは間違いありません。「水際作戦」が、神戸・大阪の発症で、無意味だとわかりました。マスコミは風邪の患者が入院しただけの病院の前でマスクを着用して、不安を煽る報道をしました。この一連の騒動で「得をした」人間は、少数です。大多数の国民は、なんらかの形で、損をしています。保育園が休園になり仕事が出来ない母親など、実際に損をしています。豚インフルの新たな発症患者数は下げ止まりました。でも、増えても季節性インフルエンザより、症状が軽いのですね。鬼女版で「亭主が豚でないインフルに罹患して、会社に行くと言って、会社に出勤を断られた」なんて書き込みを読みました。会社は当然の対応をしただけでしょう。豚インフルだけを「悪」と決めつけていますが、普通のインフルエンザも「悪」です。感染の度合い、症状の発生などを見ると、悪性は、普通>豚でしょうね。新型インフルという名称も不安を与えただけでしたね。
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コメント
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最近は暗いニュースが多い中、久々に中田カウス脅迫状事件ほど、関係のない者にとって、ばかばかしくも面白いニュースはありません。
誰が書いたかわかりませんが、自筆で脅迫状を送りつけるマヌケさ。しかも今や死語となった差別用語に、誤字など、面白み満載です。監視を看視と書いたのは、わざとでしょうか。それともただのアホだから間違っただけなんでしょうか?
筆跡鑑定なんかあてになりません。
京都の鞄屋さんの相続争いで、兄が遺言書をあとから出してきて一旦は認められ、のちに、偽造と判明しました。
一昔前の火曜サスペンス劇場の犯人の脅迫状は、新聞を切り抜く労作でした。最近はパソコンです。
新聞を一々切り抜く暇がなく、パソコンを使えない人が、カウス脅迫状の犯人ですね。
投稿: | 2009年5月27日 (水) 14時05分