いとうあいこさん、最後のヒロイン他
「浅見光彦・最終章」でいとうあいこさんが、ヒロイン役でした。ハッピーフライトでは端役でしたし、主演で出ても英会話程度です。9時からのドラマでヒロインなのは、始めてかもしれません。舞台も彼女が好きな京都でした。このドラマは保存しました。彼女は美人なのですが、年齢的には、苦しいでしょう。この番組でも、内田康夫さんは、大学の教員について勘違いしていますね。大学教員の鶴見真吾が不良の横山めぐみをかばって、偉い人との婚約を破ったので、別の格下の大学に就職する。そして、いとうさんのお姉さんは大学院生で、鶴見さんのことが好きだけど、つきあいをやめさせようと東京の大学の助手という就職口を紹介する。突っ込み所が満載です。「助手」にしろ正規の雇用なので、そんな就職口を持っている指導教授はかなりの実力者です。最近では、助手でなく、助教と呼びます。理科系の助教はいても、文化系は専任講師から始まります。千葉大の殺された学生のゼミは助教がゼミ担当でしたね。内田さん、大学も終身雇用で年功序列だとわかっていません。理科系の助教は、上ににらまれると出世ができません。文化系なら誰と結婚しようと、見合いを断ろうと、出世とは関係がありません。辞めさせられることはありません。正規の教員として採用されたら、仕事が楽で給料が高くなります。どこに就職するかが問題です。私が前の大学に勤務していたら、同じ年でも、半分以下の年収です。非常勤講師でもしないと生活が苦しいです。
いとうあいこさんが2時間ドラマとかでレギュラーになるのは、無理かもしれませんね。2時間ドラマでは、貫地谷しほりさんの名前が2番目に書いてました。「土曜ワイド」です。レギュラーと見せて、実はゲストでした。「客寄せパンダ」ですけど、レギュラーでないのは喜ぶべきかもしれません。この前もゲストでした。ゲストのトップでもありません。
「はぐれ刑事・純情派」のBSアサヒの放映を見ました。かなり古いです。小川範子さんが、高校3年生です。ということは、91年頃の番組ですね。彼女は早稲田の社会科学部に入学し、卒業しています。この古さになると、ゲストの人は誰かわからない人がほとんどです。社けあきという人が、ゲストのトップですが、こんな人がいたな、今何をしているのという感じですね。番組を見た時に、宝塚の男役だとはわかったのですが、名前を見て宝塚と判明しました。若幸こと鳩山幸とは、芸名のつけ方から違います。森ほさちさんも宝塚の娘役でレギュラーです。この人は宝塚だと思えませんが。この番組は2時間ドラマになってから見ています。単発のドラマだったのですね。
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コメント
うつ病患者がほざくな。
投稿: taka | 2009年11月28日 (土) 21時12分
いとうあいこを馬鹿にしてんの?
もう名前だすなよ
投稿: nex | 2009年12月10日 (木) 00時58分
べつにそんなとこまで突っ込まなくてもいいのにww
おなじいとうあいこファンとして惨めだ
頭いいのか悪いのか
投稿: ねお | 2009年12月28日 (月) 21時05分