中路敬元准教授、恥の上塗り
学生を自殺に追い込んで、高崎経済大学を懲戒解雇になった中路メンバーが、高崎市の公平委員会に救済を求めました。(中路メンバーの写真)
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群馬高経大:准教授の懲戒免を停職6月に修正 高崎公平委
群馬県高崎市立高崎経済大学の准教授(39)がゼミの女子学生を自殺に追い込んだとして懲戒免職になった問題で、高崎市等公平委員会は25日、懲戒処分を停職6月に修正する裁決書を関係者に送付した。
07年1月、2年生の女子学生が自殺し、大学は「難解な宿題を出し、期限までに提出しなければ留年させるというメールを送って自殺の直接の誘因となった」と懲戒免職処分にしていた。
これに対し、准教授が不服を申し立て、公平委は「指導に不適切または配慮に欠けるところがあったが、免職は重い」と結論づけた。メールが自殺を直接誘因したかの判断は示さなかった。【増田勝彦】
(引用終わり)
このブログでは、中路氏の人間性にも触れて、こんな人間は二度と教育者にしてはいけないと主張しました。でも、高崎市の公平委員会、ってこんな「委員会」にどんな拘束力があるのかしれませんが、今頃になって、「停職6月」だと裁決書を送付したそうです。でも、2ちゃんねるでスレッドができてしましました。私は中路メンバーを高崎経済大学が再雇用することは、ありえないと思います。本来、中路氏が処分が不服だと思ったら、弁護士を使うでしょう。誰も弁護士が引き受けない、そこで「公平委員会」に訴えたのでしょう。あの毎日新聞の増田記者が記事にしなければ、中路メンバーにとっては、幸いだったのでしょうけど。
そもそも今回の事件は、探偵ファイルと私のブログ程度が取り上げ、雑誌などでは取り上げられなかったのです。又、自殺に追い込まれた女子大生のご両親も中路を訴えなかった。それを良いことに、復職を訴えた。厚かましいにも程があります。今年の4月に向けて、公募に応募して、採用されなかったのでしょう。でも「公平委員会」って、存在そのものが「無意味な委員会」でどんな拘束力があるのでしょうか。「教授会」の決定を無効にすることができるとは思えません。中路メンバーは、「過去の悪の数々」が再び取り上げられました。毎日の増田記者、GJでした。でもこの事件で「停職なら」、青山学院の瀬尾佳美准教授はせいぜい「停職3月」ですね。瀬尾はまだ退職届を出してないみたいだから、長引くかもしれません。
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