2008年7月17日 (木)

東宮問題の解決策

Img20071102175252  私の解決策を書いてみます。先ず、皇太子妃雅子を廃妃にすることです。そのためには、「雅子」についてのテレビ・新聞での報道の完全自由化が必要でしょう。インターネットで書かれていることが報道されるべきでしょう。チッソ問題や震災後の中東バカンス問題などは、今はテレビで触れられていません。雅子擁護派と雅子廃妃派で徹底的に議論することです。でも、そこまでのハードルは遠いかもしれませんが、雅子程、最低最悪の女を知りません。例えば、「正義の味方」で山田優が演じる中田槇子は、雅子によく似ています。仕事や勉強ができて、頭が良い点は似ています。ちなみに二人ともキャリア官僚です。しかし、性格が悪いのは、よく似ています。「ちりとてちん」の登場人物は良い人ばかりで、計算高い徒然亭四草も自己中みたいだけど、周りの人のために算段をするところがあります。まあ、この二人と比べて、雅子は頭が悪すぎます。今でも多くの人は「雅子が賢い」と思っています。川西玲子女史みたいに「テレビ」・「女性誌」ばっかり見ている人は、雅子を「当代一の才媛」と形容します。でも、雅子の会見での日本語を聞いていると、この人はかなり頭が悪いと思います、思わないのはバカですが、。更に、グータラなのが、槇子と違うところです。それに礼儀も知りません。日本女性が持っている謙虚・思いやりがあるなどの美点を彼女は持っていません。「WiLL」で行われていることが、テレビまで持って行ければ、それで雅子には「チェックメート」がかかります。
 とにかく、雅子を廃妃にする可能性を論議するだけでも、大きな一歩です。次に、「一生お守りする」と言った徳仁の言葉です。擁護派で無知蒙昧な福田和也もこの言葉を守れと言います。廃妃になったのは、徳仁の責任なので、そうなれば、皇位継承権がなくなります。そして秋篠宮夫妻が、皇太子・同妃に即位されるとまるっと、解決すると思います。皇室に無関心な層が、実は多数です。でも、「さぼってばかりの雅子・ニートの女王雅子」程度の認識はあるはずです。こんな二人が天皇・皇后になれば、日本も終わりだと多くの国民が認識しなくてはいけません。少しでも多くの人に、雅子の実態を知ってもらう必要があります。徳仁の問題は、その後で取り上げたらよいと思います。先ず、雅子の廃妃から始めるべきです。

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2008年7月14日 (月)

徒然亭若狭より雅子妃への手紙

Pic_kanjiya  雅子はん、あなたはどんな皇太子妃になりたいのですか。うちはみんなが楽しんでくれる落語家になりたいと思います。うちには、あんたがどんな皇太子妃になりたいのか見えてきません。ご成婚時は年を食っているのに、なんかちゃらちゃらしていると思いました。阪神大震災の直後に、中東に訪問されて楽しまれましたが、震災の被害者に心を寄せることができひんかったのですか。多くの人が苦しんでいたのですよ。あんたは鬼ですか。うちやったら、とてもや無いけど、自粛します。別に自粛したからどうなるというわけではないですけど、私はバカンスに行けません。それが普通の人の感覚です。その時、大阪にいたのと、東京に居たのとの違いでしょうか。うちはそれだけやないと思います。ましてや、皇太子夫妻が国民が苦しんでいるのに、日本を逃げて、豪遊できるという気持ちがわかりません。外国の人は、あんたたち夫婦を軽蔑していると思いますよ。
 雅子はんは外交官の娘として、「国民のために」という気持ちはなかったのですか。税金で生活している人は、「国民のために存在する」とうちは思います。でも、特に多くの外交官はそうですが、「国益よりも私益」ばかりで嘆かわしい存在です。あんたは、その娘で後継者です。典型的な外交官ですね。皇族の方も、税金で生活されています。皇族の方は、「国民の幸せを願う」というお気持ちが大事やと思います。高松宮家の承子女王が、イギリスではめを外して非難されましたが、雅子はんの罪は、その何百倍・何千倍も大きいです。承子さまは、一番末端の皇族ですが、雅子はんは次の皇后。お立場が違います。しかも、承子さまは地位を選択できないのです。雅子はんは、ご覚悟の結婚ですよね。
 雅子はんの結婚は、本意ではなかったとちまたでは言われています。でも、結婚したら、皇太子妃で次の皇后というのはわかっていたはずです。「神道」の本家に嫁いで、「祭祀」をしないのは、大きな罪やと思います。旦那はんにもそれには責任があります。でも皇太子はんから、「一生全力でお守りする」という言質を取って、今は「モラル・ハザード」ですよね。覚悟が足らなかったと自覚したら、離婚をするべきでしたね。15年も結婚を続けて国民を苦しませているのですよ。
Img20080125195508  雅子はんの日々の行動は、雅子はんの「レジャー」が中心です。こんな状態が続いたらよいと思っていますよね。でも、「そうは問屋が卸しません」。ディズニーランド、御料牧場、高級レストランでお食事、オランダで静養なんて、遊興三昧ですよね。あの「お手振り」だけで、民草が満足すると思いますか。今から心を入れ替えて、祭祀・公務そして、「国民の幸せを中心に考える」って、40歳を超えたあんたには、不可能でしょう。そうした猶予が許されるのは、承子さまでしょうね。正直に言って雅子はんには、一刻も早く両陛下と国民に謝罪して、皇居から出て行ってほしいです。

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2008年7月13日 (日)

エーコとビーコと雅子

 「ちりとてちん」で和田喜代美は小浜に移住、そこで同級生で同姓同名の和田晴海と一緒になり、二人を区別するために、エーコとビーコと呼ばれます。エーコは、クラスのあこがれの的、頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗、リーダーとして引っ張っていく佐藤めぐみさん演じるエーコと、勉強も出来ずどんくさいクラスの足を引っ張る貫地谷しほりさんが演じるビーコ。ビーコは何をやっても駄目、途中で投げ出すし、超悲観主義者です。
 実は「ちりとてちん」は途中から見たので、エーコ、ビーコもわからず、貫地谷さんの二枚目半の演技が、仲間由紀恵さんに似ているなと思った程度です。実は、今は仲間さんの演技とは全然違うと思います。このドラマでの貫地谷さんの演技は凄いと想います。後、和久井映見さんがあんな役ができるとは、意外でした。
 しかし、雅子は、脳内ではエーコでしょうけど、実はビーコです。ビーコは自分の問題点をきちんとわきまえています。雅子は、頭脳明晰と本人と世間は思っていました。でも今では、世間では雅子が頭脳明晰だと思っているのは、茂木某程度で、どうしようもないバカだと思っています。雅子はリーダータイプという印象もありましたが、実は足を引っ張っています。大事なのは、ビーコが「ビーコ」だと認識していることです。雅子は自分をエーコと思っています。その雅子が、エーコとして皇太子と結婚します。
 雅子の周りにいた人達を除き、雅子をエーコだと、マスコミが報道して、世間も納得しています。結婚の時もいろいろあったけど、「エーコでもあんなになるんや」と思っていました。私が、雅子がビーコかもしれないと思ったのは、皇太后の葬儀をブッチした時です。でも、雅子を駄目な奴だと思っていましたが、これほど駄目だとは思いませんでした。
Gnj0806040504004n1  現在放送されているテレビの番組では、「正義の味方」の山田優が演じる中田槇子によく似ています。人から良く思われたい、でも食欲・性欲を抑えられない、その結果周りの人間から嫌われる。でも、大きく違うのは、雅子が「どんくさくた頭が悪く計算ができない」という点です。雅子の頭が悪かったのは、こちらとしては大きな救いです。「ビーコ」は悲観主義ですが、雅子は楽観主義で、「どないしたらいいんやろうか」とか「やっていけるやろか」とか思いませんので、失脚への道を着実に歩んでいるものと思います。なんせ、病気の発表の時も「精神的健康度が極めて高い」と発表するくらいですから。

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2008年7月10日 (木)

文藝春秋にはがっかり

 「WiLL」では、東宮夫妻の実態がわかっている人が多かったのに、「文藝春秋」では、読んでいない友納以外の人は、東宮夫妻の実情を知らなさすぎます。東宮夫妻が阪神大震災直後に中東でバカンスを楽しんだとか、雅子が夏ばてのようなもので、皇太后の葬儀をブッチしたとか、「外国に行けないのに適応できなかった」という雅子の発言。最低限でもこうした「事実」を知らないと駄目でしょう。でも「文藝春秋」では、それさえ知らない文章が続きます。保坂さんは、「ご実家に対する非難まででてきます」と小和田家擁護の姿勢です。小和田家が雅子を利用しているのは、まぎれもない事実です。そして「国際社会の中の天皇・皇后」を目指しているとか、現状を認識していない言説に終始します。茂木健一郎氏に至っては、優秀な皇太子同妃という「逸話」でがっかりです。ついでに茂木氏本人も優秀だと書いています。猪瀬直樹氏も雅子がうつ病だと判断しています。WiLLの主婦の投稿と比べると現状認識で「大きな間違い」があります。ある意味これでは駄文の連続です。
 茂木氏代表される「現実を知らないで、神話を信じた」「インテリ」の書き物だというのが印象です。「WiLL」と「文藝春秋」は好対照です。文藝春秋には、東宮夫妻に対する「不平不満」がありません。昨日「正義の味方」を見ました。山田優が自己中で、食欲・性欲を最重要だと思い他人の迷惑を考えない。最大の犠牲者が主人公の志田未来ですが、山田優と小和田雅子は似ているのですが、「ちりとてちん」のエーコとビーコの違いです。山田は要領がよいのですが、雅子はどんくさい。他人に賞賛されたいと思うのですが、山田優は成功しても、雅子は頭が悪くどんくさいので失敗する。多くの人は雅子がエーコだと思っているのかもしれませんが、実はビーコです。ちりとてちんの和田喜代美は、「途中投げ出す」ことを止めますが、雅子は「途中で投げ出してばかり」です。皇太子妃も「途中で投げ出して現在に至る」です。山田優は志田未来を利用していますが、雅子は妹二人にうまく利用されているのも違いますね。本当にビーコは。
 徳仁も「後はよろしく」です。雅子は「途中で投げ出す」。この状態は日本国民にとって悲劇です。二人とも天皇皇后になれると思っています。でもここまで民心が離れてはどうするのでしょうか。私は今上天皇が摂政として秋篠宮殿下を任命して、事実上の「皇太子外し」をするべきだと思います。スペイン訪問は摂政の秋篠宮夫妻が行かれたら良いと思いますが。やっぱり、G8でも夫人の行動も大切ですから。しかし、山田優も雅子も性根が悪い。それがエーコやビーコや志田未来と違う点です。
  

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2008年7月 5日 (土)

雅子やま、1カ月半ぶり外での公務 六本木で作品展鑑賞

Imp0807021906001p2   私がこの「ドタ出」公務を知ったのは、金曜日になってからです。その時の記事です。

(引用開始)

 皇太子ご夫妻は2日夜、東京・六本木の国立新美術館を訪れ、オーストラリアの先住民族アボリジニーを代表する女性画家、エミリー・ウングワレーの作品展を鑑賞した。雅子さまの外出を伴う公務は約1カ月半ぶり。雅子さまは関係者の説明にしきりにうなずき、時折絵を描くようなしぐさをするなど熱心に見て回った。

(引用終わり)

これは、「体調が良かった」からドタ出した「公務」です。絵画鑑賞というチョー楽なご公務です。「絵を描くようなしぐさ」って高村智恵子に近付いたのでしょうね。オーストラリアの大使に英語で話しかけたりしたそうです。先週は、定期検診をドタキャンしましたが、今週は「体調が良く」って、皇室ウィークリーでは、こう書いています。

(引用開始)

 ご夫妻は3日午前、東宮御所で、勤労奉仕団をねぎらう「御会釈(ごえしゃく)」をされた。

 ご夫妻でのご出席は1月9日、5月15日に続いて今年3度目。今回は金沢工業大学(石川県)の学生や教職員ら計33人を慰労された。

 その後、ご夫妻はマンスフィールド研修員と30分近くご懇談。当初は皇太子さまだけのご出席を予定していたが、雅子さまも参加された。こちらも3年連続でご夫妻でのご臨席となった。

 研修員は米連邦政府の職員で、日米両国の協力関係を推進する目的で、1年ほど日本の官公庁で勤務している。

(引用終わり)

雅子って「気まぐれ」で今週は精神状態が良かったのでしょう。マンスフィールド研修員と会うために、「ご公務」に参加したのでしょうね。なんかわかりやすいといえば、わかりやすい御仁ですね。皇室ウィークリーには、他にも、

(引用開始)

 2日、皇太子ご夫妻は東宮御所で、英国のフライ大使夫妻から離任のあいさつを受けられた。先方から「ぜひお二方とお会いしたい」との申し出があったという。ちなみに大使夫人は日本人だ。

(引用終わり)

今度はイギリスに行きたいと雅子は本気で思うでしょうね。それで気分が良くなって公務なのか、どうなのかは、理解できません。しかし、「皇室ウィークリー」って少し見ただけで「東宮ウィークリー」でしかありませんね。東宮情報が中心になっていますが、結果、東宮アンチを増やすだけの効果があります。ここに、水問題に関する話題があって、徳仁が、「愛子も水問題に関心があり、この問題ではでは愛子にかないません」というのを見た記憶があるのですが。これが幻覚でなかったら、皇太子は、雅子以上にバカです。日本一の「親ばか」ならぬバカ親です。

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2008年7月 3日 (木)

ロイターが惨めなプリンセスと報道した雅子

Imp0712090815004p1  日本と違い外国の報道は皇室に対しても、書くことに遠慮はありません。「週刊新潮」は、「日本人の感情を逆撫でする」と日本らしいフォローをして「日本の惨めなプリンセスが結婚15周年を迎える」と書きました。公務をせず、友達と遊んでばかりという事実を紹介して「怠け者」と週刊誌に書かれていると報道します。今年に入りイギリスのテレグラフ紙が雅子妃の「だらしない生活」と書き、2月には「心の病を負っている雅子妃」なのに、「優雅な生活を披露し、皇室の厳格なイメージを乱した」と報道してくれました。外国の「プレス」は書くべきことはきちんと書くなと思いました。結局、雅子は「皇室の破壊者」と外国では報じているのです。女王さまをいただく「イギリス」の新聞が書くくらいですから。
 外国の報道は厳しいのに、日本のテレビ新聞は、東宮夫妻に対して何の批判もできません。「嫌み」らしきものも言いません。愛子ちゃんの学習院では、戒厳令下にある学習院小学校の様子が書かれていますが、そんな厳戒態勢が続くのは、東宮夫妻の命令です。ここでは、夫妻が「モンスターペアレント」になっています。愛子ちゃんが爆発物で犠牲にならないために、放課後は、「鍵をしめる」。それを1年生全てを同じ状態にするのです。SPなど最低8人が愛子ちゃんの周りにいます。たかが内親王なのに、こんな警備はありえません。愛子ちゃんが「感染症」にかかっても、それに注意しましょうとはいいません。他の保護者に「大きな迷惑」をかける体勢が続いています。監視カメラを3倍に増やしました。何のためにこんな警備がしかれているのでしょうか。それは、雅子夫妻の希望によるものです。
 雅子やまには、「恥も外聞もない」のでしょうか。不承不承のプリンセスから、惨めなプリンセスに昇格しました。「惨め」って他人から言われるほど、惨めなものはありません。「だらしない」と書かれるのも、悲惨です。雅子がそう報道されているのを知って、「胸がすく思い」です。モラルハザードが進んで、降格への順調な道を歩んでいるみたいですね。

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2008年7月 2日 (水)

ブラジル訪問は失脚への一歩

9522  雅子夫妻は皇太子夫妻の地位から、失脚しつつあるのをブラジル訪問で確認しました。「週刊朝日」では、徳仁が「お元気で」しか言えないことが報道されています。今上天皇が、米長九段が「国旗を揚げさせる仕事をしています」と言ったのに対して、「強制にならないように」とうまく対応されました。皇族になれば、日常会話が非情に重要です。雅子夫妻は、当初は雅子だけが日本語が不自由だと思ったのですが、夫も勝るとも劣らない日本語ですね。徳仁がこんなにボキャ貧では、「皇室外交」で親善が深まらないのは、必定です。
 週刊朝日では「忠犬ポチの居ぬ間の雅子」について書いてました。愛子ちゃんが学校行事で雅子を見つけると、「ママ」と呼びかけたという話が載っていました。こんな逸話でも、寒々とするものです。この一家には、何一つとして、心温まる話がありません。授業参観で母親にママと呼びかけたのなら、その子供は、「心配な状況にある」と思います。皇族で母親にママはありえません。「おかあさん」と呼ばせるべきです。幼児のうちは「パパ・ママ」は許せても小学生では駄目です。愛子ちゃんは「パパ」の帰国を待ちわびていたと書いてますが、愛子ちゃんの遊び相手は「パパ」しかいないのでしょうね。「ママ」は恐い存在で、遊んではくれませんから。
 それと雅子が聴講も乗馬もドタキャンするという記事も載っていました。「定期検診」は、「医療スタッフが何人も待機したが、体調が『すぐれない』とキャンセル」とまで書いています。これでは、皇族はおろか「人間失格」です。雅子がこんなに駄目な人間に成長したのに、宮内庁は大きな責任があります。最近の行動は[モラルハザード(倫理観の欠如)」と呼ぶしかありません。「朝は苦手なのか、登校時に送ることもなかった」と下校の時だけ迎えにでる雅子の様子が書いてあります。
 宮内庁関係者は「いつものことです。乗馬も当日キャンセルしたり、時間がずれ込むこともよくあります」と証言しています。正に、幼稚園児並みの雅子やまの御日常です。皇太子妃から、皇太子夫人への降格は、直ちにするべきでしょう。

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2008年6月29日 (日)

雅子さま、ご体調不良で定期検診を延期

1214460949680  土曜日の皇室ウィークリーの報道ですが、タイトルがこれです。やっぱり雅子やまの名称を入れると、アクセス数が増えるのでしょうね。トップに雅子やまのニュースですから。引用します。

(引用開始)

 皇太子妃雅子さまは、23日午後に予定されていた定期検診を体調不良のため延期された。病気療養中の雅子さまは体調に波がおありになるが、野村一成東宮大夫は「その一環だと思います」と説明している。

(引用終わり)

私は、雅子やまのことを更にわからなくなりました。「定期検診」もできないほどの「体調不良」って何でしょうか。定期検診が嫌なら、ドタキャンしなくてよいわけですし。野村氏は「治療の一環」と思って「その一環」と言ってしまったのでしょう。魔法の言葉「治療の一環」って、本当は、「雅子やまがドタキャンした」場合、「治療の一環」でしたからね。もう、雅子は終わりだと私は判断しました。「仮病の一環」なのでしょうか。でも、定期検診をその日になって行きたくないって、幼稚園児じゃあないのですから。私は、雅子から、「智恵子抄」の「高村智恵子」を連想します。「智恵子はお医者さまに行けないそうだ。何でも体調が悪いからだそうだ。私が『それなら、無理をしても行って、お医者さまに見てもらいなさい』というと智恵子は、『パリのモンマルトルのお医者さまが本当のお医者さまだ』と言う。そこで萩原朔太郎君が、『フランスにいきたし、と思えどフランスはあまりに遠し』と突っ込みを入れた。他愛ない智恵子と病の話である」ですか。
  雅子は病名があれば「統合失調症」でしょう。雅子さまの健康のためにも、せめて離婚をするのが、男としてできる最後の選択です。

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2008年6月27日 (金)

悪くなっても良くなることはない雅子夫妻

1214047462858  8月号の「WiLL」の記事は読みました。今回のブラジル訪問は、無事に終わったのですが、日本とブラジルの両国の親善を考えると秋篠宮夫妻に行ってもらうべきだったのでしょう。皇太子の行動は突っ込める行為の連続でした。「WiLL」では、西尾さんの「このままでは、大変なことに」(5月号)に対して、竹田君が「皇族のすることは、全て敬え、皇族の存在そのものが貴重だ」との鈴木邦雄さん(一水会)と同じ理屈での擁護でした。でもそれを久保紘之さんが「虎の衣を借る狐」的擁護で、「正すべきものは、正せ」と批判しました。徳仁はともかく、雅子は一庶民でした。鈴木のバカはそれでも、皇太子が選ばれた方と擁護しています。
 8月号で、西尾さんは「今上亡き後、徳仁が血の継承ゆえに立ち直る可能性があるけど、このままでは無理だろう。雅子妃は軽佻浮薄な進歩的知識人傾斜の価値観の持ち主だから、皇室に適応不能のままで。このままの状態では、非常事態になる」と私なりに要約しました。雅子夫妻に欠けているのは、「民を思う心」です。彼らの普段の行動を見ていると、「自分たちのことしか考えていないのだ」と得心がいく愚行の連続です。そうして過去を振り返ると、結婚の時から、15年以上もそうした状態が続いていて、テレビの報道だけでは、彼らの行動に疑問を持たないのかもしれません。地震後の中東訪問も、震災の度にこんなバカがいたとか、テレビの報道がバッシングすれば、雅子夫妻失脚は、確実です。でも、テレビはそうなる気配もありません。でも、夫妻の行動を報道すると、「遊んでばかりだ」とは誰でも感じるまでにはなりました。
 「読者の投稿」では、雅子に厳しい意見の連続です。60代の主婦の意見に「美智子さまにの苦労に同情しても、雅子さまのことで又苦労される」・「雅子さまをコントロールできずに、天皇に即位できない」とかの意見が主流ならと思います。でも、雅子擁護の投稿もあります。擁護の主婦が、「知恵遅き子」の和歌で雅子やまが批判されているけど、外の皇族も「知恵足らぬ子」を使っているとか弁護しています。そして雅子やま批判は的外れだと書いていますが、和歌全体を読んでみると、雅子やまの和歌の「醜さ」が目立ちます。雅子やま擁護は、墓穴を掘るだけですね。
 皇室に関心を持っている人で、東宮擁護は、段々撲滅されていくと思います。東宮問題に関して、国民の世論がどうなのか、全くわからない状態です。私は「国民の安寧」を祈れない「皇太子夫妻」は排除すべきだと思います。ASAPに。

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2008年6月23日 (月)

徳仁、まずい形で「雅子」に言及

 やはり、この人はかなり頭が悪いのでしょう。テレビ社会での天皇即位は無理だと思います。徳仁はブラジル移住100周年の記念イベントに参加しました。挨拶の部分を日経ネット引用します。

(引用開始)

皇太子さまは「皆さんが両国の友好交流の懸け橋として活躍することを願います」とあいさつ。療養で同行できなかった雅子さまの「夫妻での訪問を願っていた方々に心よりお祝いの気持ちをお伝えしたい」とのメッセージを紹介した。(15:23)

(引用終わり)

日経新聞や産経新聞の本紙では、雅子やま云々は記述されていません。しかしこの短い日本語は雅子が作文したのでしょう、変な日本語です。「夫妻での訪問を願っていた方々」って誰でしょうか。「願う」という日本語も不適切ですし、その人だけにお祝いの気持ちを伝えるのでしょうか。やっぱり、雅子やまらしくて、「何をやっても駄目な人間だ」というのを痛感させられました。この二人が行動していつも、「何をやっても駄目」しか感じません。ご成婚の際の「皇太子が申した」という敬語の間違いは覚えています。政治家も「昔は尊敬語の意味で申しを使っていたな。海外生活が長いし、官僚の娘だから」と考えていました。しかし、マスコミのマインドコントロールは凄いものがあります。こんなとんでもない雅子という存在を誤解していました。川西玲子女史みたいにいそうしたマインドコントロールが溶けない人がいて、「雅子やまと愛子さま」という本が売れるのでしょう。
12  私も「当代一の才媛」とか「キャリアを犠牲にした苦渋の決断」とか「五カ国語に堪能」とかいうマスコミの「宣伝」を愚かにも信じていました。成婚時にもこんな写真があるのですから、「2ちゃんねる」があれば、阪神大震災後の「国外逃亡」が命取りになって、「離婚」して「皇太子は廃太子」になっていたかもしれません。
 テレビなどのマスコミが恐いと思うのは、最近の「二酸化炭素の排出は絶対悪」・「地球温暖化も絶対悪」と報道していることです。フジのEZTVは、前の番組から続いて「眉唾テレビ」と思っていますが、昨日の「温暖化批判」も酷かったです。中国の「水俣病」(排水汚染)問題を、「地球温暖化」と同レベルで取り上げて、温暖化が恐ろしいという印象操作をしています。最後のペットボトルなどから、石油を生産する話も、そんな技術が実用化されるなら、誰も苦労はしませんよ。
  話はずれましたが、東宮一家に関しては、彼らの普段の生活の一部でも知りたいです。お互いをどう呼び合っているのかとかをです。美智子妃殿下は「ばばさま」(友納情報)でした。こんな糞情報でも無いよりマシです。なんせ、3時間の無断中途退席の言い訳が「携帯電話が通じかなった」ですから、もっとマシな「嘘」をつく能力もないのですね。

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2008年6月17日 (火)

徳仁「海外訪問も雅子の回復に役立つものであれば」と発言。

9501   今日発売の週刊朝日に「記者に突っ込まれてポロリ皇太子さまの『本音』と波及」という記事が載っていました。ブラジル訪問に「ケース・バイ・ケース」は漠然としているという質問に「(ブラジルは難しいが)いずれにしましても、そのような訪問が雅子の回復の上でも役立つものであればと強く考えています」とか細く震える声で応えたそうです。しかし、海外訪問も「雅子やまの回復を重視する」のですか。これは「私的な海外訪問を作れ」という命令なんでしょうか。とにかく、「雅子の回復」を最重要視するという徳仁のバカ発言が、こんな形であれ報道されたのは、よかったです。宮内庁の役人が「相手があって招待される公務が、まるで治療回復の道具のような印象を与えかねない」と言っていますが、違います。「印象を与えている」です。
Imp0806161657001p1  いたずらに時間が流れていきます。このバカにそろそろ「とどめを刺す」べきではないでしょうか。ブラジルで「雅子も連れてくればよかった」とか、「後ろ髪をひかれる思い」とか発言すれば、あまりにも、自分のことしか考えていない、「皇太子という立場も失格で、天皇になるべきではない」との意見も出てくるでしょう。しかも出発前の「バカ笑い」も大震災の後では不謹慎だと思います。丸川珠代の結婚式も「時期を考えたら、不謹慎」と書いてありました。阪神大震災の直後、日本を脱出したご負債に何を言っても駄目です。廃太子の時期が熟したと思いますが。

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2008年6月 5日 (木)

相変わらずの雅子やまと週刊文春の記事

 雅子やまの希望にかかわらず、雅子は「病気」でスペインに行けないのですが、雅子やまは小和田夫妻との面会もドタキャンしていると記事には書いてました。「嫌なことはドタキャン」なので、雅子は親と会うのも億劫になったのです。小和田夫妻としては、「公務も祭祀も始めろ」なんて苦言を呈している可能性があります。雅子が皇太子妃の立場を維持するためには、公務・祭祀への復帰が必要不可欠でしょう。今は病気を大義名分に「治療のためなら、何でも許される」という非常に楽な状態です。でもいつまでも病気というわけにはいけません。3年が一つの目処だと思います。それで駄目なら、「皇太子妃を辞めないと駄目だ」。小和田夫妻は雑誌などを読んで、雅子がこのままでは「やばい」という危機感で、「外務省の職員と比べて、どちらが楽だと思うの、公務くらいしたら」とか叱責しているのかもしれません。
 私は雅子やまの「我が儘勝手」はだんだん酷くなっていると思います。世論が雅子やまに厳しいことも、間接的には知っているでしょう。雅子やまや徳仁は、自分たちに敵意を向ける国民がいることをおぼろげながらにわかり始めたと思います。でも「サイレントマジョリティが支持している」と確信を持っていると思います。東宮職は東宮夫妻が不人気なのは理解していますが、それでも「時がたてば、天皇になれる」とたかをくくっているのでしょう。
 友納の相変わらずのヨイショ記事が載っています。雅子やまは新聞一紙が読めるそうです。愛子ちゃんは「こればばさまから頂いたのよ、嬉しいな」と話しているそうです。美智子さまが「ばばさま」ですか。せめて「おばあさま」と言わないと、下品です。しかし、愛子ちゃんって、会話ができないのに。会話力は幼児の時から、進歩がありませんね。

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2008年6月 2日 (月)

講談社の意図は

Top_hon_03  「週刊現代」に「皇位継承 愛子さまか悠仁さまか」が掲載されていました。前に「雅子さま派か、雅子さま派か」と順序が逆になっていましたが、今度も順序が逆です。それにしても、相変わらず的外れな設問です。愛子ちゃんには、「皇室典範」を改正しないと、皇位継承権はありません。だから、こんな設問をすること自体無意味なのです。どうせ法律無視なら、「次の天皇は 秋篠宮さまか皇太子さまか」で特集を組むべきです。「次の皇后は 紀子さまか雅子さまか」でもかまいません。そこまでやる「勇気」がないので、こんな「へたれ」な特集が組まれるのでしょう。
 それでも、「愛子天皇」の可能性を示す「愚か者」がいます。「男系が継承する」のなら、愛子天皇の可能性はありえません。「男系」の放棄は、「天皇制」の破壊です。その点がよくわかっていないというか、こうした「天皇観」を持たない人が多いです。でも、現行は、「憲法と皇室典範に則る」ことしかありません。「皇室典範」の改正は必要ですが、男系天皇が維持されるように、「旧宮家の復活」を含めて考えるべきでしょう。鈴木邦雄のように、「『女系天皇を認めると天皇制が滅ぶ』というのが不忠だ」という論者は論外です。私はこの人の発言の全ては、申し訳ないけど「頭が足りないから、感情論だけでこんな発言をする」と認識しています。鈴木は歴史上「女系天皇」が存在していないことを知らないのかもしれません。しかも「次の天皇を天皇が任命する」制度を提案していますが、これは改憲しないと駄目です。鈴木式なら次の天皇は、「木村拓哉」でも可能です。一方、竹田氏は、「憲法を改正して旧皇族から養子を迎えろ」と書いていますが、その程度なら、皇室典範の改正だけですむのですが。この鈴木・竹田は、池坊保子やグラビアアイドル並の発言です。まともなコメントをしているのは、猪瀬直樹さんとさかもと未明さんくらいです。まあ、こうした設問に回答するのが、どうにかしているのかもしれません。雅子やま夫妻は、「愛子を天皇に」でしょうけど。

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2008年6月 1日 (日)

国民無視の雅子やま夫妻

180pxveblen3a  今上天皇・美智子皇后と雅子やま夫妻で大きく違っていることは、「国民の幸せ・安寧」を祈ることに関してです。それは国民の苦難に同情して行動することです。雅子やま夫妻は阪神大震災の直後、日本から脱出しました。(その時の雅子やまの肖像)外国に行きたい病の雅子やまは、我慢をすることができなかったのでしょう。仮に国民のことを無視したとしても、「海外訪問はまずいこと」だとの判断ができなかったのでしょう。この国民感情を無視した雅子やまの行動が、徐々に明らかになっています。雅子やまの行動は、「自分の快楽」優先です。竹田みたいに、「そんな雅子でも敬愛しろ」というのは、無理な注文です。「諸君7月号」の高橋紘さんと佐野眞一さんの対談でも、空白の15年に話が及びます。つまり、美智子皇后は皇太子妃時代に「どんな皇后であるべきか」を考えて、それに対してOJTをされたと書いています。さて一方の雅子さんは。
  私が見ている限り、皇太子妃は、役割に最初は「慣れない」、次役割による「うつ病」、次に「適応障害」です。阪神大震災の後で中東に行ったのも、「超非常識」なのに、皇太后の葬儀を「夏ばてのようなもの」でブッチをする「超非常識」ぶりです。何度も練習をしたのに、雅子の突然ブッチには、皇后陛下も驚かれたそうです。ここまで駄目・我が儘を通す読めとは、皇后陛下には「想定外」でした。この段階で、強制的に離婚をさせて、徳仁は皇太子の地位を返上すべきでした。後、愛子ちゃん誕生後、小和田家に引き籠もるなどという想定できない行動を取ります。そして、皇太子の「人格否定発言」がありました。私はこの頃から、皇室に関心を持ちました。
 皇室報道を見たり、読んだりしているうちに、「立派な両陛下と駄目な両殿下」が対比して報道されます。関心がない時に思っていた以上に両陛下は立派で、両殿下は駄目でした。特に、雅子やまについては、皇太后葬儀ブッチで、不信を持っていましたが、ここまで悪いとは思っていませんでした。「自分がやりたくないことはやらない、やりたいことはやる、国民がどう考えようが気にしない」という雅子流を通していると気付きました。皇太子が雅子の支配下にあって、どうしようもないと思っていましたが、今は徳仁も見捨てています。対談で佐野さんが「皇太子には陛下のDNAが受け継がれている」というかすかな望みを吐露されていましたが、私は徳仁には、退位だけを望んでいます。
 とにかく、今の状況は「天皇制の大きな危機」です。雅子やま夫妻への不満はネットや文章にとどまっています。国民の平均的な考えが、「1.こんな夫妻が天皇皇后になるのは嫌だ、退位してほしい。2.嫌だが、仕方がないのでなってもよい。3.次期天皇皇后に相応しい。」でアンケートでもしてほしいです。2が多いと思いますが、3は皆無に近く、1が今なら世論で30%、でもネットでは99%かもしれません。時間が進む度に、1が増えます。小和田優美子が「皇太子夫妻が、チャウシェスク夫妻のようになると危惧したのは、小和田雅子という人間を知っているからだったのでしょう」。国論が分かれるのを解決する方法がひとつだけあります。今上天皇に徳仁よりも長生きしてもらうことです。

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2008年5月25日 (日)

「大地震発生でも帰国しない」と非難された北京日報訪日団

 週刊新潮では、北京日報の一行6人が帰国という選択肢をとらなかったと非難されています。もし、日本の記者が日本で天変地異が起こった時どうするのかという疑問が投げかけられています。それでは、来週の雅子さんは、でなかった阪神大震災の時の雅子さんは。

Img20070619091424  雅子夫妻は、阪神大震災後にかかわらず、日本を出国しました。1月17日に大地震発生、その4日後20日に公式発表では、「河野外務大臣は、非常識にも中東訪問を二人に要請します。行くのを躊躇したご夫妻が、大臣の説得に折れて結局出国しました」。常識的に考えると、行きたがった雅子夫妻を外務大臣なども止められずに、出国します。遊興三昧だとの日本国民の反発で、強制帰国させられました。「北京日報が帰国しなかった」のが非難されるなら、「雅子やま夫妻の中東バカンス」は、非難を通り超え憤りしかありません。江藤淳氏が、「何故止められなかったのか」という論文を文藝春秋に書きました。阪神大震災の後で、「国民の平和と安寧を祈る」という天皇陛下とその一族。その「バカ息子とその鬼嫁」が、「中東に行ったという事実」は、二人の皇族としての「資格」を云々する上で重要な事実です。「止められなかった」のは、結果、GJです。震災直後で関西では「娯楽番組」や「コマーシャル」が放送されていない時期なので、関西人の私は「二人の遊興の模様も出国も知らない」のです。強制送還されたのは、何となく記憶に残っていますが、「中東にいる時に地震が発生した」と2年程前まで、思い込んでいたのです。この時期に、「わざわざ海外で遊興するために出国する」二人は、いろんな「言い訳」があるでしょうが、許されるべき事実ではありません。「祭祀をしない」という状況も嘆くべきことでしょうが、それ以上に阪神大震災直後に「外交カード」を使い遊興をしたという雅子夫妻は、「血も涙もない冷血漢」です。今でも遅くないから、皇籍を離脱させるべきだと思います。

Img20080128151651 PS.ダイアナ妃が慰問に来られた時のバカ夫妻の笑顔。徳仁が洗脳されたという人もいますが、この人は、皇太子になるべきではなかったと改めて思います。

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2008年5月19日 (月)

雅子やまには、どんどん外国に行ってほしい

180pxveblen3a  スペインはともかく、北京オリンピックは、ご夫妻で参加してほしいです。雅子のことですから、何か想定できない失敗をやると思います。長野国体でも、予定されたフィギュアスケートを見ることも出来なかったのです。もし行ったら、何をやらかすのか楽しみです。「阪神大震災で、中東訪問は途中で帰国しなくてはいけないのは、非情に残念でした。でも震災に関わらずオリンピックを開催できる貴国は素晴らしい」とか言いそうです。できるだけ「公務」に参加して、その場でボロを出してほしいです。盆栽鑑賞でも、「笑い転げる」などと、想定できない活躍をするお二人です。でも、阪神大震災の後で、お二人を迎えた国も迷惑だったでしょうね。中国では「弔意を表す日」ができたのに、雅子の我が儘をあの時から抑えられなかったのは、非情に情けない限りですね。写真は阪神大震災直後の雅子やま。
 北京五輪は、恐らく、皇太子だけ参加という形になるでしょうが、中国に「政治利用」されるだけみたいですね。チャールズ皇太子が早々と不参加を表明しましたが、中国の手先福田内閣です。ご夫妻の参加も視野に入れている可能性もあります。雅子やまは最低でも、ドタキャンはしそうですが。

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2008年5月17日 (土)

雅子やま「晩餐会」休場も「父母会」出場

Img20060530190508  雅子さまでなく、雅子やまとわざと間違えて発売したら良いと思います。週刊新潮に、雅子が胡錦涛主席の宮中晩餐会を休んだことが報道されました。雅子がこうした儀式に出席しないのも、竹田氏なら、それは雅子山の「ご公務」でしょう。次の日に「父母会に出席」も「ご公務」です。こうした竹田氏の擁護は、常軌を逸しています。この人は雅子問題に関しては、小和田家や野村東宮大夫と同じで、「雅子のやりたいようにやらせる」、「オレ流」を認めるのでしょう。「明治天皇の玄孫」の立場ではなく、皇室評論家として発言すべきです。雅子の我が儘が続くのは、国民には「我慢の限界」に近付くのです。ずるずると、休み続ける。私は雅子が「オレ流」を貫くのは、国民の反発を増やすだけだと思うので、雅子がそうするのを支持しますが、竹田氏の支持、雅子やまのやることは全て正しい、とは違う意味で、支持です。皇族としての「公務」を雅子は「やるべきだ」と思いますが、「挨拶ですらできずに、休場する」という行為は、どんどんやるべきだと思います。週刊新潮では「雅子さま『晩餐会』欠席の翌日『父母会出席』はいかがなものでしょうか」という見出しで、雅子を批判しています。雅子が中途半端になり、一部出席なんて形での「改善」は望みません。雅子は「悪くなっても良くなっていない」想定通りが今の雅子です。
  私には記憶にないのですが、インドネシア大統領の晩餐会を「病気」で休場、次の日に皇太子とジュエリー展に出場します。横綱・前田山は休場して「日米野球」を観戦して、引退させられました。雅子山は何度、休場しても、翌日には、病気は完治したのでしょう、引退させられません。国民の気持ちは「雅子山、引退汁」です。「まさこやま、いんたいしろ」が、雅子が出てきた時の「声援」になることを希望します。9月場所まで後、4ヶ月。

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2008年5月14日 (水)

四川省大震災

Img20070325181258  中国では、地震の規模も大きいのですね。何人の人が犠牲になったのかもわからない状態です。被害者にあわれた方には、心からお見舞い申し上げます。でも、震災後の対応が重要だと思います。中国政府は、他国からの救援を拒否していますが、そんな状態ではないだろうと思います。で、日本でこんな大震災の後で、日本から飛び出して、遊んだバカップルがいるのですね。私はその時の「記憶」がないのですが、こいつらは何を考えていたのでしょうか。聖火リレーも自粛するみたいですが、バカップルは、中国共産党政府未満のバカです。誰も止められなかったのでしょうか。海外で歓談をして顰蹙をかいました。「週刊朝日」で東宮夫妻に関して、竹田氏などの、河野外相が、「無理にお願いした」と下手な言い訳をしていますが、雅子が我が儘を通して、徳仁が認め、天皇陛下も認めたのでしょう。雅子の身内の江藤淳さんが、「何故止められなかった」と非難していますが、結果、行ってしまった責任は非情に重要です。西尾さんにしても、この件はスルーしていますが、私は重要な出来事だと思います。東宮夫妻のやることには、「口を出すな」なんて竹田さんなどの意見がありますが、これで雅子夫妻を、「存在そのものが立派である」なんて寝言はやめてもらいたいです。こんな人間でも、地位故に「敬え」なんてとても出来るものではありません。それが「天皇制」だと言われれば、反論できないのですが。戦後憲法下での「天皇制」とはなじまないものだと思います。「国民統合の象徴」があの夫妻なら、日本人をやめます。
08saitoukaoru03  しかし「雅子の酷さ」を書けば、切りがありません。江頭夫妻の葬儀に夫も参列させたのみならず、夫の祖母である皇太后の葬儀をブッチする。何度も、その地位から落とすチャンスはあったのですが、なあなあでこの段階まで来ました。「週刊朝日」のコメントは、一部の人を除いて、酷いものでした。特に、竹田さんは「明治天皇の玄孫」という肩書きで書かれたものであり、雅子の存在そのものを「敬え」という言語道断な論法です。逆に、斉藤薫女史の「雅子さまは、働く女性の象徴」なんて、突っ込み所満載のトンデモ論とは、違います。しかし、斉藤薫って、誰ですか。ネットで調べてもよくわかりません。写真の人は別の人ですね。可哀相に。とにかくこの文章を書いた斉藤さんは女性誌で活躍した、工業高卒のオバハンですね。
 デビ夫人は「皇室のしきたりや伝統を身につけるべきだ」とまともなことを書いていますが、今では遅すぎます。抱き方も批判をしていますが、ああいう人間だから、あんな言動になるだけで、もう「手遅れ」です。あんな大震災があったのに、「外国に遊興に行く」このひとつの事実が、雅子の本性を語るものであり、決して、無視できない「大失態」だと思います。雅子を擁護する、竹田恒泰・斉藤薫はやっつけましょう。

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2008年4月25日 (金)

雅子曰く「私は病気でない」

Photo  「週刊新潮」を買ったのですが、雅子は東宮の女官とも信頼関係を築けないのですね。宮内庁のキャリア官僚が「雅子の愚痴をこぼす」とか、相変わらずの雅子の醜態ぶりがわかります。雅子は女官が悪口を漏らしていると思っているみたいですが、「人の口に戸は立てられない」のですが。そろそろ雅子の実態を元女官が覆面で「ワイドショー」に告白する日が実現するのかもしれません。宮内庁関係者が「雅子が『私は病気ではない』と言ってその発言を聞いた人達は『そんなことを言うのは病気だろう』と話した」と言っています。でも普通なら、「仮病だってわかっているのだから」と言ったのかもしれません。しかし、雅子の我が儘、他人に責任を押しつける、私が知っている範囲では福原和明君しかそんな「無責任で我が儘身勝手」な人間はいません。
5  雅子は毎日愛子ちゃんと通学しているみたいです。子離れできていないのか、何を考えているのかわかりません。普通は女官と通学するのですが、雅子は「それに疲れてしまう」と書いていますが、普通の主婦にケンカを売っていると思いました。そんなことは、家事のごく一部に過ぎないし、働かないと生活が苦しい人が多いでしょう。新潮に写っている写真は、「正月のお手振り」ですが、かなり気色悪いです。貫地谷しほりさんの「フラッシュ」の写真で「ウエートレス姿」が、全盛期の雅子に似ていてますが、少し気持ち悪いです。貫地谷さん、吉野家の店員は可愛いのですが。雅子の顔は年々「邪悪さ」を増しています。(写真は貫地谷さん)
 末綱侍従長は「公務復帰派」で、野村のおじちゃんが「治療優先派」なのですが、末綱さんが辞意を漏らしたらしいですから、雅子の身勝手ぶりがわかります。雅子・大野・野村たちは、結果的に、自分たちの首を絞めていることになります。そんな雅子に注意する人間はいないそうです。「ドタキャンすると、迷惑がかかる。雅子妃は、自分の立場をわかっていない」と宮内庁幹部が苦言を呈しますが、「子供やないんやで」が私の感想です。もう30歳はとっくにすぎて40歳も超えています。修正はできません。一日も早く、雅子の実態を国民が知ることになり、「廃妃」になることを希望してやみません。

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2008年4月21日 (月)

雅子、愛子ちゃんの遊びはドタキャン

 柚子さんも指摘されていますが、週刊ポストに「愛子さま『学習院どじょうすくいイベント』ドタキャンの”大きな波紋”」という記事が載りました。4月13日の11時になって、宮内庁担当者が「オール学習院の集い」をドタキャンしました。愛子ちゃんは「どじょうすくい」などを楽しみにしていたらしいのですが、雅子は前日の夕食会で疲れたので、ドタキャンです。雅子のMSGとしては、「天皇・皇后両陛下と食事をするのは、負担だ」でしょう。だから、次の日は付き添いもできない。皇太子だけでも行けば良かったのですが、雅子が徳仁に行くなと命じたのでしょう。何事も自分の都合ばかり優先される御仁です。あの体力がある雅子が疲れたというのは、信じられませんが、その程度の事情で社会に迷惑をかける史上最低最悪の皇太子妃です。
Imp0804211021003p1  今日は愛子ちゃんの通学が放送されたのですが、手を引かないといけないのですね。2ちゃんねるでは、批判的な意見が大半です。ポカーンと口を開けて、愛子ちゃんの病状東宮一家は隠蔽しています。雅子はエド・はるみに似ていますね。彼女は木村優子アナに似ていたらしいのですが、劣化してお可哀相です。徳仁は愛子ちゃんを天皇にしたいのでしょうね。それにしても、雅子は私が知っている限りでは、守銭奴:福原和明君と同レベルの「アホ」です。「アホ」なのに、自尊心が強い。自分が孤立していることも気付かない。我が儘さもよく似ています。徳仁も福原君並の頭脳でしょうね。

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2008年4月20日 (日)

でかした雅子、またまたブッチ

Img20080417190333  雅子は予想通り「園遊会」・「みどりの愛護」をブッチしました。小和田夫妻がでているのに、雅子がブッチ。何故、小和田夫妻が招かれたのかは、宮内庁で外務省の勢力が強いということでしょう。しかし、園遊会程度に出られないとは、信じられません。「人と会話が出来ない」という性格なのでしょうが、これは直せると思いますが、本人にやる気がないのでしょうね。後、「地頭が悪い」という致命的な欠陥があります。知的レベルは福原和明君と同程度でしょう。独善性も含めて彼とよく似ています。自尊心が高いのも共通点です。でも、「形だけでも出ておかないと」と考えないのでしょうね。逆に、あまりに「KY」なのは、「廃妃」のために好都合とも言えます。順調に「廃妃」に向けて着実な一歩をこれで進めました。皇太子は次の天皇に向けて、本人は順調に進んでいると思っています。態度が段々でかくなっています。ふんぞり返って嫌な感じです。でも、2ちゃんねるで明らかに評判は最悪でも、世間ではどうなっているのでしょうか。
 「みどりの愛護」も同じ流れでブッチ。最初から行く気はなかったのでしょうが、ドタ出がありますが、それも出来なかったみたいですね。2ちゃんねるでは当然、非難の嵐です。私は「東宮夫妻の是非」についての「世論が知りたい」です。私は廃太子・廃妃にすべきだと思いますが、「そのままでよいとかそんなの関係ない」が多いと思います。せめて「朝まで生テレビ」で「どうするどうなる東宮夫妻」というテーマで討論して欲しいです。

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2008年4月18日 (金)

「宮中祭祀廃止論」に反対しよう

Thumb1  実は、「SAPIO」の発売日を今週だと思っていたのですが、先週だったのですね。火曜日には「昭和タイムズ」が発売されますが、なかなか買うことができない状況です。ですから、水曜日にそれを買うことに気を取られて、SAPIOの発売を忘れていたのです。SAPIOでは、「『開かれすぎた平成皇室』の亀裂」という特集があります。私は先ず、八木秀次さんが書いた「天皇『9時~5時勤務制』まで飛び出した宮中祭祀廃止論の大きな誤り」について考えてみたいと思います。八木さんは「現在の祭祀の多くは明治以降に始まったものだが、それは量的な変容であって、質的な変容ではない」と書いています。更に、「天皇が天皇たる本質的要素は『祈ること』であり、宮中祭祀に熱心だったからといって褒められこそすれ、非難されることではない」とも書いています。徳仁天皇は祈るとも思えないし、祈っても自分の家族の幸せだけで国民のそれではありません。
 私は以前、原武史氏を批判しました。この人は徹底した「アンチ皇室」だと思います。彼の岩波新書での「昭和天皇」を私は読んでいません。理由は「岩波」に書いていることだから、「反日」に間違いないと思ったからです。八木さんは「昭和天皇」での原氏の論述を批判します。八木さんが書いているように、私も宮中祭祀が天皇としてのアイデンティティを示すものだと思います。これを抜きに、「天皇」という存在はありえないのです。しかし、「天皇制」を「骨抜き」にする連中は、原武史氏以外に、東浩紀氏や森楊平氏がいます。彼らは「天皇は9時から5時まで働く」を主張しています。
 私は原氏は最近知りました、とんでもない奴です。森氏もとんでもないと知っていました。東氏は知りませんが、彼らの発言は「要注意」です。小泉元首相は、宮中祭祀に否定的ですが、彼は皇室制度を知らないと思います。私も皇太子の「人格否定発言」がなかったら、小泉さんと同じ考えを持っていたかもしれません。「無知」は問題です。
 注意すべき事は、「雅子夫妻が彼らに利用されている」ということです。歴史は前には戻せませんが、「徳仁が雅子を選んだ」そして「陛下も政治家もそれを認めた」という大失態が原因です。過ちがあれば改めなくてはなりません。私は雅子みたいに「醜悪な存在」を知りません。徳仁・雅子を皇位から離脱させる以外に解決法はありません。祭祀を継続させるために、ASAP(できるだけ早く)で、皇位離脱をさせて、秋篠宮殿下に皇太子になってもらうしかありません。

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2008年4月17日 (木)

伊庭貞剛と江頭豊

1  私は「経営学関連の授業」を持っています。「経営学」の次のステップの授業です。科目名は、福原君がいるので書きません。そこで「企業の社会的責任」(CSR)について教えています。伊庭貞剛さんはあまり有名ではありませんが、授業では教えています。ウィキペディアに記述が載りました。

(引用開始)

伊庭 貞剛(いば ていごう、弘化4年1月5日(1847年2月19日) - 大正15年(1926年)10月22日)は、第二代住友総理事である。明治時代の実業家。「別子銅山中興の祖」といわれ、明治時代に東の足尾、西の別子と言われた、住友新居浜精錬所の煙害問題の解決にあたり、環境復元にも心血を注ぎ、企業の社会的責任の先駆者と言われている。

(引用終わり)

東の足尾は「悪い例」です。西の別子は「良い例」です。当時は当然、「社会的責任」という言葉はありませんが、優れた経営者です。

(引用開始)

生涯

1847年(弘化4年)近江国蒲生郡西宿村(現滋賀県近江八幡市)に伯太藩代官の子として出生、明治時代初期の動乱期に司法官として仕えたが、辞職、住友の総理事をしていた叔父・広瀬宰平の勧めにより1879年(明治12年)に住友に入社。三ヵ月後に本店支配人となった後も住友家から才覚を高く買われ、さまざまな役職を経験。1880年(明治13年)に五代友厚、山本達雄らとともに私立大阪商業講習所を設置した。同所はのちに府立商業学校となり、現在の大阪市立大学の前身である。多数の公職に請われて就いたほか、大阪紡績株式会社(のちの東洋紡)の設立にも参画、役員となった。このほか、大阪商船の再建などにも参画した。1890年(明治23年)衆議院議員に当選(滋賀第3区)。

明治20年代なかば頃から深刻さを増し、農民の県庁への直訴騒動が起こっていた煙害問題を解決するため、1894年(明治27年)に新居浜に赴き、四阪島への精錬所移転を計画。当時、四阪島は大島や弓削島の島民の所有地であったが、住友が動いていると悟られないよう、腹心の社員に命じて伊庭の個人名義で買い取り、精錬所を移転した。また、銅山の開発により荒れるがままになっていた西赤石山系の山々に「別子全山を旧のあおあおとした姿にしてこれを大自然にかえさねばならない」として、植林を施すなど、環境復元にも心血を注いだ。それらの山林は、後に管理会社として住友林業が設立され、今日まで住友の山として受け継がれている。足尾銅山の鉱害を追及していた田中正造も伊庭の一連の行動を評価し、別子銅山を「我が国銅山の模範」とまで言い切っている。

1895年(明治28年)に大阪と別子から集まりやすいよう尾道市で、住友の重役会議である会議(後に「尾道会議」と呼ばれる)の議長(総理事は広瀬宰平の辞職により空席となっていた)を務め、合議制とするなど経営の近代化を推進、この時住友銀行の創設が決まった(広瀬は銀行業を好まなかったと伝えられる)。明治30年1月総理事心得に昇任、1899年(明治32年)に四阪島工事着手を見届けたのち新居浜を離任。この時の句が「五ヶ年の跡見返れば雪の山」。

明治33年総理事へ昇任。1904年(明治37年)に「事業の進歩発展に最も害するものは、青年の過失ではなくして、老人の跋扈である」として総理事を辞し引退(ただし家長の友純の説得により住友家関係の顧問等は続けた)、また「もしその事業が本当に日本の為になるもので、しかも住友のみの資本では到底成し遂げられない大事業であれば、住友はちっぽけな自尊心に囚われないで何時でも進んで住友自体を放下し、日本中の大資本家と合同し、敢然之を造上げようという雄渾なる大気魄を絶えず確りと蓄えて居ねばならない」という言葉も残している。引退後は、滋賀県石山(大津市)の活機園に住まう。1926年(大正15年)10月22日石山の自宅にて没す。享年80。滋賀県近江八幡市に墓がある。

(引用終わり)

実は、ウィキペディアには、以前は伊庭さんに関して記述がありませんでした。煙害問題(公害問題)への取り組みが優れています。あの田中正造をして、「伊予ノ国ノ別子銅山ハ、第一鉱業主ハ住友デアル、ソレ故社会ノ事理(ことわり)人情ヲ知ッテ居ル者デ、己ガ金ヲ儲ケサヘスレバ宜イモノダト云フヤフナ、サフ云フ間違ノ考ヲ持タナイ」と褒めました。引き際も見事です。それに対して江頭豊の「酷い対応」は、歴史を逆回転しています。雅子が皇太子妃になっても、チッソの相談役で俸給をもらっています。雅子夫妻は「環境問題」をテーマとしたいと言っていますが、チッソの「水俣病」をどう理解しているのでしょうか。
 今までの授業では、田中正造と伊庭貞剛でしたが、これからは、伊庭貞剛と江頭豊です。江頭豊も「足尾鉱毒事件」は知っているでしょう。それに対して、田中正造は国会で演説し、最後は明治天皇に直訴しました。
 江頭豊は株主総会で患者を傷つけました。それを知っている昭和天皇や後藤田正晴さんは、孫である雅子との結婚に強行に反対しました。こんな母方の祖父と人望のない小和田恒との間の子供です。今の惨状は想定されたものです。学生に江頭豊という経営者について教えます。それは伊庭貞剛さんという立派な経営者との対比でです。こんな雅子を国母にしてはいけません。

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